世界をどんなフィルターを通して見てる? #カナエルバWS に参加して (ほとんど無料です)
自分用の記録の部分だけを有料設定にしています。
まずは有償でコーチングセッションを提供だ、とハードルを感じながらも前に進んでいるnahoです。
最近の私は、自分の思い込みをいろいろ書き換え中でタイミング的に呼ばれている感があり即決で参加を決めたワークショップでした。
普段は慎重に検討するけど、好奇心がわくことには飛び込めるタイプ。
テーマは、「世界を見るフィルター/思い込み」。
そもそも、ワークショップに参加すること自体がほぼ経験がなくて、前の私だったら怖くて無理でした。
なので、成長してるよ私と褒めます。
▼コーチのaimiさんが開催しているこちらのワークショップです
10月は10/31に「物語を見つける(物語の発見と意思をこめる)」で開催されますので、ご興味のある方はぜひチェックして下さいね!
※このnoteの最後に貼っているリンクをご参照下さい。
皆さんの中には、どんな風に世界を見るフィルター(思い込み)が存在しますか?
見たいようにしか見ていないのがその人にとっての世界だと思います。
仕事は我慢してするもの。
仕事はお金をもらうためのものであって、やりがいはその次だ。
そんな風に仕事を見ていませんか?
例えば、私にある仕事へのフィルターは、
「仕事は楽しいだけじゃだめ」。
あれだけ、好き・得意・大事の重なる所で仕事の目的を定めたら良いと教えてもらったのに、まだ存在していた仕事へのフィルターです。
最近これをそのままで良いんだよって承認してもらったことで、楽しいままで良いんだって理解し始めて、楽しいままコーチングに突き進もうとしています。
主催のaimiさんが場の耕しとして、どんなフィルターがあるのかをご自身の経験を踏まえてシェアして下さいました。
こんなフィルター私にもあるなということや、そんなフィルターがあるんだということ、そこからどのように変わったのかを伺うことで、イメージがつきやすくなました。また自分のフィルターについてシェアしやすくなりました。
思い込みが見させているものを現実として受けとっている。
その思い込みは手放すことができる。
フィルターを作ることで、自分を創っていくことができる。
私の中にあるフィルターを確認する
仕事については冒頭に書いたように、
「仕事はどこか辛いものや苦しいもの我慢をして対価をもらうものだ」
という思い込みがありました。
そのため「楽しいだけではダメ」につながります。
お金:貯めておかないとなくなるもの
生きる:1人では生きられない、だから助け合うことが必要。その一方で最後は1人だ、とも思っていそうでした。
生きること 1人では生きられないから2つに分かれる
生きることについてのフィルターについて、矛盾している2つのフィルターを持っていることに気づきました。
前半の1人では生きられない。
だから助け合うというのは私の中では良い解釈とつながると、ビジョンに結びついていると思います。お互いの多様性を認め合い尊重し助け合いたい。人とあたたかい関係を作りたい。なので、持ってて良さそうです。
一方で、同じ1人では生きられないに対して、最後は1人だとも思っていて、これは私のフィルター「私を助けられるのは私しかいない」が関係しています。このフィルターを私は書き替えたばかりで、
「私も相手も助けられる」に変換中です。
狭い所にいて、このフィルターを手放すと、開けた場所に出られそうと感じました。
視野を広げたいのだな、と感じました。
参加者の方と、どんなフィルターをそれぞれが持っているかのシェアと意見交換の場があり、
近い、似ているというフィルターもあれば、違うなと思うものもあり、いかにフィルターが現実を作っているかを実感する場でした。
近いなと感じるフィルターは日本の教育や社会構造によって刷り込まれたフィルターを自分のものとしてしまっているから生まれているフィルターだと感じました。
仕事に対するフィルターはその典型例だと思います。
シェアからの学び
他の参加者の方とシェアしました。私以外の参加者の方が何を語っておられたかの詳細は控えますが、こんな見方があるんだよ、という私にはない世界の見方を教えてもらいました。
①お金が喜びの舞をするような使い方をする
お金に対するフィルターは、私が個人でお金を稼ぐというやったことのないことに挑戦しようとしていて、かなり向き合っている現状です。
その中で、この考え方を教えて頂きました。
お金がエネルギーというのを本から学んだばかりですが、使い方について、お金が喜びの舞をするような使い方、インパクトがあるしイメージできると感じました。
稼ぐこともだけど、どんな風に使うかの判断がすごく分かりやすくなりました。これ、明日から使えるフィルターというか考え方です!!
「貯めておかないとなくなる」不安というフィルターを持っているので、稼ぐこともだけど、使うことにも存在しているフィルターがあるので、使うがより楽しくなること間違いなしだと思いました。
②学ばなければ始めてはいけない のフィルター
これも分かり過ぎると思いました。
どの地点からだってその状態の私が提供できる価値がある。
それをいろんな場所で学んでいます。
今の私だからこそできることがある。
けれど今の私のスキルで始めても良いのか?という疑問というか自信のなさは存在しています。
それでも始めようとしているので、なかなか大変に感じるのだと思います。
この言葉をうけとって、ある意味では学ぶことは必要だし正解だけど、少しでも役に立てるなら私は、始めることをもっと私に「良いんだよ」って堂々と伝えたいと思いました。
手放したいフィルターを手放す
ある方法を用いて、手放したいフィルターを手放しました。
そこで私に起きた心の動きは、
手放しちゃったけど、本当に良いのかな?という戸惑い。
でも、意外と簡単に手放せたぞ。
大事に持っておかなくても良かったのかもしれない。
私には、手放すという選択肢がなくて、またこのフィルターたちについても、何が何でも手放したいという感情はなくて、だから手放すことに対して不安にも近い感情がわいたのだと思います。人は変化を嫌います。
また、大事なものと認識していたということにも気づきました。
「持っておかないとダメ」と言うこと自体もフィルターがあるねというフィードバックを受けて、そうかと思いました!
大事にするのかしないのかの判断をせずに、いつからかあるそのフィルターをそのまま持ち続けていたということだと思います。
他の参加者の方は、手放せてスッキリしたということを語られていて、そうか、そういう感じもあるんだなと思いました。
本当にそのフィルターによって自分にとって何かしらの不都合が起こっていたりどうにかしたいという段階にまで私はなっていなかったのだと感じました。
自覚していなかったから、困り度が小さかったのだと思います。
けれど、手放せたので手放します。
まとめ
1人でやることも出来るのだと思いますが、ワークショップという形でそれぞれのフィルターをシェアして意見を交換することで、見えるもの気づかされるものがたくさんありました。
人と対話することの力を感じました。
まったく違う世界を生きているのかと思いましたが、同じようなフィルターもあり、また全然違うフィルターもあり、私が持っていないフィルターもありました。
ワークショップの主旨が、
人と人とをつなげるという世界中が友人になれば良いなということも含まれていて、それも素敵でした。
安心できる場を耕して開催して頂いた、またお誘い頂いたaimiさんに感謝です。そして一緒に参加できた皆さんにも出会ってくれて、一緒に時間を過ごしてくれてありがとうございました、の気持ちです。
感謝と愛で、心が健やかになりました。
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10/31(木)は
人生の物語を知ろう「物語を見つける(物語の発見と意思をこめる)」です
・意思を持って自分の人生を歩みたい方
・自分はどんな物語を歩んでいる・歩みたいかを知りたい方
にオススメとのことです。
ワークショップの後半が肝となる要素であったと思うので公開するのは控えるために有料設定にします(以下は私の記録として書いています)。
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