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都道府県別いい男図鑑をください。

逆にダメ男図鑑でもいい。避けて通りたい、ダメ男を。
私はちょっとダメな人の世話を焼いてしまいがちな性格だと思う。でもそれじゃいかんのだよ。
ダメなのが可愛いとか、ないから。騙されるな!

勝ち負けじゃないのは分かってるけど、男の可愛さに負けてはいけない。可愛いって思ったら、私たちはもう負けなのだ。
でも可愛いひと、いいよな。可愛いと信じられるを、是非共存させて欲しい。


7月から始めたマッチングアプリ、ゆるゆると続けています。
1ヶ月も経つと波が落ち着いて、自分のやる気も凪いできて、自然な出逢いとかなくね?と分かっていても小休憩したくなる。

夏の気合いはどこへやら、アプリを覗くのはそこそこに、いったん落ち着いてみる。
やりたい時に、やりたいことを。
それが人間ってものですから。(壮大)


東京にいると、本当に色んな都道府県出身のひとがこの街にいろんな理由で移り住んでいるんだなぁと思う。アプリで出てくる人の出身地も様々で面白い。

たまたまお会いした方が、兵庫県と大阪府出身だったんだけど、漠然と関西の人って「面白くあれ」と思われて、「おもんな!」と思われるとマイナスに思われがちなの、ちょっと損かもな、なんて思ったりした。
ごめん、私が思った、という話である。

兵庫県の人はなんか良かった。面白いと言って笑えばなんか嬉しそうだったし、私が不意に返した言葉がうまく掛かっていたことに関心してなんなら悔しがっていた。テンポの良いおもしれー男。
だがしかし、恋愛には発展しなさそうな予感。
これが友達止まりの苦難。

大阪府の人は東京に住んでずいぶん経つようで、言われなければ関西の人とわからないくらい標準語だった。そして私のボケを時間を置いて後から説明させるという禁忌を犯すやつだった。
関西の人間のくせに!なんて言いたくないが、関東の人間だってボケを掘り起こすことはしないぞ。多分。

実際のところ、出身地という枠組みよりかは育ってきた家庭環境だとか、個々の感覚や生き方だとかで性格が作られていく。だからこそ、どこの出身だから!ってのはないんだろうけど、〇〇出身の人はこう、みたいなイメージはやっぱりいろいろありそう。


かく言う私は、東京生まれ東京育ち。
東京生まれ東京育ちの女のイメージって、どんなもんなんでしょうね。
こうして気ままにnoteを書いたり、違う媒体でいろいろと毎日お喋りしてみたりしている女です。
自分はいたって平凡で、面白みのない人間だと思いつつ、おもしれー女になりたくていろんなことをやってみているのかもしれない。
最近は「普通のフリをするのをやめろ、お前は普通じゃねーよ。」などと、愛ある悪口を言われています。なんやねん。
蛇足だけど、東京の人っていろんな方言を取り入れがちな気がするよな。


さて。このnoteを呼んでくださった方は、是非、是非、今後の参考のために、都道府県とその都道府県にまつわるいい男の特徴を教えてください。こういうやつには気をつけろのダメ男の特徴でも良いです。女性目線、男性目線、どっちも勉強になりそうです。

男のことは知らんけど、都道府県別いい女とダメ女の特徴をお持ちの方も是非コメント欄へ。いい女の特徴は真似したいです。ダメ女の特徴は反面教師にします。私をいい女に昇華させてくれ。

そんなにコメント欄が賑わうnoteではないので、あれですけど。
宜しければ初めましてでもコメントいただけたらとっても嬉しいです!



こんなとりとめもなく書いた文章ですが、今回はマイキーさん主催の『 #エッセイしりとり 』コンテストという企画でバトンを頂き執筆しました。


バトンをくれたのは「エッセイのようなもの」のナガタさんです。
するする読める文章を書くお方。確かマッチングアプリの記事をきっかけに発見しましたが、定期的に投下される日常エッセイが魅力的です。
カラオケ行ったら絶対一番最初には歌わないタイプ。多分。

「ロードサイド」の「ど」または「と」から始まるタイトルで記事を書いてみてね、ということで受け取りました。ダル絡み大歓迎です。むしろありがとうございます(笑)
見慣れない通知内容に驚きつつも、マッチングアプリの話が面白いと言っていただけたので、今回の記事に続編を書いてみました。


8月結構忙しくって、書きたいのになかなかnoteを開く時間がとれず月末になってしまった。間に合って良かった。
書くことに意味があるのでね、こういうのって。

本当は次の人にバトンを渡すんでしょうけど、締め切りが近いのと、あまりnoteで活発に交流している方もいないので私のところにきたバトンはここで仕舞わせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


《追記》
仕舞ったバトンを取り出して、明日までですけど放り投げます!
なぜならさっきこの記事を読んでくれたみたいだからーーー!
実はこのバトンを受け取ったときに、思い浮かんだバトンを回してみたい人、1人だけいたんですよね。

ピカットさん、割と高頻度で更新されているので、もし思いついたらバトン受け取ってみてください。やってもやらなくてもOKです!
「都道府県別いい男図鑑をください。」の『い』が次のバトンです。

実際そんな絡んでないのに突然ごめんなさい!笑


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