30枚の鑑定書を作るのに、本番ではほとんど開かない理由
前回の記事では、公式LINE登録者への無料プレゼント、星読みのプチ鑑定書とマヤの星座の話を書いた。
実はこのプチ鑑定、もっと大掛かりな「本鑑定」もある。そちらは30枚弱というボリューム。ところが、あきてぃはそのぶ厚い鑑定書を、セッション本番ではほとんど開かないという。
この二人が話しています
あきてぃ:メキシコ在住20年。話がどこへ飛んでもあまり気にしない人。
なおき:日本在住。話をまとめようとするが、だいたい途中で力尽きる人。
30枚作っても、本番ではほとんど開かない
なおきが以前から気になっていたのが、あれだけボリュームのある30枚弱の鑑定書を作っておきながら、実際のセッションではその鑑定書をほとんど使わないという事実。

セッションのときは、鑑定書をあんまり使わないんです。
そこが面白いの。
私の星読みのセッションは、本当にそのときに必要なお話を聞きながら、必要なことをお伝えしてるっていう感じで。なので、どっちかっていうと、鑑定書を読んでいくとか、そういうことではなくて。鑑定書は、本当にプレゼントするみたいな感じですね。
鑑定書を作ること自体が、準備になっている
鑑定書そのものの説明には、ほとんど時間を使わないという。それでも作成の過程は手抜きなしで、あきてぃはすべての情報をストイックに書き出していくタイプだという。
書いている途中で「引っかかる言葉」が出る
資料作成の段階で引っかかるキーワードをあらかじめ見つけておくと、当日のセッションでは、それがピンポイントでその人に伝えるべきポイントになっているのだという。
まさに、星から、「これを言ってほしい」って言われてるみたいなね。
そうですね。
あきぃ自身は、ときには星だけでなく、その人を見守る見えない存在からのメッセージのように感じることもあるという。
あとは、ときには、その方についてくださっている見えない存在の方たちからのメッセージだったりとか。それを、その方のホロスコープとか恒星リストから、「ここだな」っていうのを見つけて、お伝えしているっていうような。そんなイメージかもしれないです。
鑑定書は「読むもの」というより「プレゼント」
30枚を作り込んでおいて、その30枚を読むことを目的にしない。ここが、なおきが横で見ていて面白いと感じているところだ。あきぃ自身も、鑑定書は「プレゼントするみたいな感じ」と話している。実際のセッションでは、そのときの話を聞きながら、必要だと感じたことを伝えていく。
LINE登録者は、特別料金
ちなみに公式LINE特典として、星読みセッションそのものにも割引が用意されている。
56%引きぐらいなんだよね。
だいぶ引いたね。なんか、スペシャルっていう感じで。
概要欄にある公式LINEの入り口から登録すると受けられる特典だという。
今回のお話はこちら
「【第6回】めりぽん公式LINE特典が自信満々すぎるオハナシ」
30枚作ってほとんど使わない、という謎のスタイルを本人の口から聞きたい方はこちら。
前回はこちら
「無料のプチ鑑定が、ぜんぜん“プチ”じゃなくなった」(1本目)
次回予告
次回、第7回は「マヤ人現地ガイド/オマールさんお話会のこと&マヤ語をちょっと公開」。現地マヤ人のガイド、オマールさんとオンラインでつないだお話し会を実際に2回開催した、その裏側の話。
