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友達に軽く星を見てもらったら、当たりすぎて震えが止まらなかった

宇宙に広がるめりぽん 第5回(全2回シリーズ・1本目)

きっかけは、なんとなく買った星の絵本だった。

そこから1年足らずで、あきてぃは「受けなきゃいけない」と直感した高額講座に申し込んでいた。今回は、あきてぃが星読みにここまでハマった、その入り口の話。

この二人が話しています

あきてぃ:メキシコ在住20年。話がどこへ飛んでもあまり気にしない人。

なおき:日本在住。話をまとめようとするが、だいたい途中で力尽きる人。


きっかけは、かわいい絵本だった

冥王星の話をしてきた前回までとは打って変わって、今回のテーマは「あきてぃが星読みに興味を持ったきっかけ」。実はこれ、結構最近の話だという。

私、何かにここまでハマることって、あまりないの。でも今回は、本当にハマちゃってて

あきてぃ

最初のきっかけは2024年の夏頃。絵本みたいな、かわいい星の本をふと買った。そのときはただかわいいと思っただけだったが、今考えると、星への興味はそこから無意識のうちに始まっていたのかもしれない、とあきてぃは振り返る。


ベランダから見えた星と、友達の「軽い」ひと言

本格的に興味を持ち始めたのは2025年の初め頃。年末年始に日本へ帰り、メキシコへ戻ってしばらく家で過ごしていた時期。新しい家に引っ越してから、部屋のすぐ横からベランダに出られるようになり、そこにビーチチェアのような椅子を置いていた。そのベランダから、星がものすごくきれいに見えたという。

それまで、星を見る習慣なんて全然なかったのに。なぜか急に、星を見るようになった

あきてぃ

そんな頃、星読みができる友達と出会う。「軽く見てあげようか」というお茶会のような感覚で、Zoomをつないで星を見てもらった。

本当に軽く見てもらっただけんだけど、それが、あまりにも当たりすぎてた

あきてぃ

あきてぃはそれまでの人生で、「どうして私はこんな行動をしてきたんだろう」「なぜ、こんな性格なんだろう」と思うことがたくさんあった。小さい頃の自分とその後の自分で性格がガラッと変わったり、自分でも説明できないことがいろいろあったという。

星を見てもらったときに「ああ、なるほど」「だからなんだ」って、すごく腑に落ちることがたくさんあったんだよね

あきてぃ

セッションを受けたあと、あきてぃは大興奮してすぐになおきへ話したという。

覚えてるよ

なおき

インスタで見つけた「本物の専門家」

そこから星に興味を持ち始め、インスタグラムで星に関係する人たちの投稿を見るようになった。気になる人をフォローし始めたところ、2月の初め頃にフォローした人が、本当に星のプロだった。

本物の専門家という感じだったよね

なおき

実際に天文台で働き、星の案内もしていた人。その方がやっていたのが恒星占星術。一般的な西洋占星術のホロスコープだけでなく、実際の空にある星を見る占星術だったという。内容がものすごく深く、あきてぃはそんな世界があることすら知らなかった。


「受けたい」ではなく「受けなきゃいけない」

その方から、ある講座の案内が届いた。最初は全然興味がなく、「ふーん」ぐらいの感覚。でも申し込み締め切りの日に、なぜかまたその案内が目に入ってきた。「私は別に興味ないんだけどな」と思いながら、何となく最後まで見ていくと、途中から「マニアックなあなたへ」という裏メニューのような特別内容が出てきた。

特別メニューみたいなものだよね

なおき

講座の内容はたくさん書いてあったが、その時点ではほとんど意味が分からなかった。しかも受講料は通常の講座の倍以上。

それなら、普通はやめておこうと思うよね

なおき

「これは受けないな」と思っていたあきてぃだったが、案内を最後まで読むと、最後にこう書いてあった。「この3か月で、宇宙の英知をすべてお伝えします」。その言葉を見た瞬間、感覚が変わった。

「これは、受けなきゃいけないやつだ」ってなった

あきてぃ

「受けたい」ではなくて、「受けなきゃいけない」になるところが、すごいよね

なおき

あきてぃの人生が「ここで本当に変わった」と思うようなセッションを受けるときは、いつもそんな感覚だったという。頭では「お金のこともあるし、いやいや、これは受けないでしょう」と思っている。でも、いてもたってもいられなくなって、どうにかして受けることを決めてしまう。

実際に講座を受けてみると、セッションは最初からすべて決まっていたんじゃないかと思うほど、毎回あまりにもピンポイントだった。あきてぃが持っている恒星について聞いたときは、震えが止まらなかったという。

「すごすぎる」って

あきてぃ

今回のお話はこちら

「星読みLOVE❤への道のり~あきてぃ」

スタエフ(stand.fm)へのリンクはここをクリック☆

「〓れは受けなきゃいけないやつだ」と言うときのあきてぃのテンションや、なおきの合いの手のタイミングは、音声で聴くとより伝わる。ぜひ聴いてみてね。


前回はこちら

「3年連続、冬至のたびに人生が動く二人の話」(第4回配信・2本目)


その講座が、思わぬ形で旅とつながっていく

講座を受けている途中で、あきてぃはある不思議な符合に気づき始める。次回(2本目)へ続きます。


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