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「彼が運命の相手だから」。バシャールとのセッションで突然言われた一言

プロフィール欄には、ずっと「バシャールが導いた」という一文が書かれている。だが第8回、告知配信も含めれば10本目になる今まで、その意味を説明したことは一度もなかった。今回は、その話。

この二人が話しています

あきてぃ:メキシコ在住20年。話がどこへ飛んでもあまり気にしない人。

なおき:日本在住。話をまとめようとするが、だいたい途中で力尽きる人。


10回目にして、初めて話す「バシャールが導いた」の意味

概要欄に書いてるのに、何も触れずに10回目まで来るって、ちょっとどうかなと思ったから。今回は、そこをいこうかなと思います。

なおき

あきてぃ自身も、あらためて指摘されて気づいたという。出会いの話も、2人の再会の話も、実はまだ触りしかしていなかった。

出会いのお話はしたけど、2人の再会の話はしたけど、そこから全然言ってなかったね。そういえば。

あきてぃ

始まりは、2023年6月の再会

話は、あきてぃが2023年6月に日本に一時帰国したときにさかのぼる。バイト仲間だったなおきたちと再会し、その帰り道、なおきの車で実家まで送ってもらった。1時間ほどの道中、2人だけで話す時間があったという。

あまりにも共通点が多くて。30年近く、全く別の人生を歩んでいて。私はメキシコで。

あきてぃ

僕の方は名古屋で。日本でね。

なおき

全く違う場所で、それぞれ大変な時期を経験しながら、同じようなタイミングで、同じような心境にたどり着いていた。お互いにやっと落ち着き、「1人でも幸せだと感じられるようになってきた」というタイミングでの再会だったという。


バシャールとの出会いは、人づての一言から

なおきと再会した同じ2023年6月、あきてぃはメキシコに戻る前、オンラインで知り合ったスピリチュアル系コミュニティの仲間たちと関東で会う機会があった。そこで初めて「バシャール」という名前を耳にする。

実はね、バシャールと話ができる人がいて、その人のセッションを受けたんだけど、それが本当にヤバくて。

あきてぃ

あきてぃが受けたのは、この「バシャールと話ができる」という人物を介したオンラインセッションだった。興奮気味にそう話していた1人につられて、その場にいた全員がその人のInstagramをその場でフォローしたという。あきても気になり、メキシコに戻ってからセッションを申し込んだ。


半分寝ながら受けた、単発のセッション

時差の関係で、セッションは朝5時から。半分寝ぼけながら聞いていたが、内容はよく分からなかったという。

半分寝ながら聞いてたんだけど、なんかもう、意味の分からない感じで言われて。「なんだこれ?」と思って。

あきてぃ

これが、あきてぃとバシャールの、そもそもの始まりだった。


「これ、受けなきゃいけない気がする」で決めた2度目の帰国

その1か月後、セッションを取り次いでいた人物が「3か月の長期サポートセッションを始めます」とInstagramに投稿した。それを見た瞬間、あきてぃは居ても立っても居られなくなったという。

これ、なんか受けなきゃいけない感じがする。

あきてぃ

同じ頃、参加していたオンラインコミュニティが代々木体育館で大規模なイベントを開催すると知り、あきてぃはどうしてもそこに行きたくなった。6月に帰ったばかりで、航空券代を考えれば普通ならあり得ない判断だったが、8月の帰国を決めてしまう。ちょうどその頃、「名古屋に行ったことがないから、行ったら遊ぼう」となおきとも約束していた。


「彼が運命の相手だから」

8月の帰国を前に、あきてぃは1回目の個人セッションを受ける。始まってすぐ、バシャールから思いがけない質問が飛んできた。

「ところで、君はパートナーがいるのかい?」って聞かれた。

あきてぃ

突然やね。

なおき

取り次いでいた人物も驚き、「バシャール、それはあきてぃに失礼だよ」とたしなめたというが、バシャールは「これから君が進む世界線に、そのパートナーの存在が必要なんだよ」と続けた。当時パートナーはおらず、子どもたちと暮らしていたあきてぃは「いないです」と答えたが、なお食い下がられ、ふと6月に再会した相手のことを話した。

「あ、そういえば、この前6月に帰ったときに、30年近く前にお付き合いしてた人と会って」「また8月に日本に帰国するんですけど、そのときに会う約束をしてる人はいます」っていうことを言ったの。

あきてぃ

すると、バシャールはこう告げたという。

「ああ、彼が運命の相手だから」って言った。全くもって意味が分からなくて。

あきてぃ

自分探しのつもりで申し込んだセッションで、いきなり運命の相手を告げられる。あきてぃはその場では、ただ戸惑うしかなかったという。

だってそのときは、自分がどういう世界線に進んでいくかさえも分からないし。なんで、そのパートナーが必要なのかも分からないっていう状態で。もう、狐につままれたような。

あきてぃ

これが、プロフィール欄にずっと書いてきた「バシャールが導いた」の、まだ入り口。「1回目からぶっ込まれるよね」——なおきがそう笑うこの話には、まだ続きがある。


今回のお話はこちら

「【第8回】28年を経た運命の再会→二度目の帰国とバシャールとの出会いそして衝撃の言葉」

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10回にわたってプロフィール欄に書かれ続けてきた一言の、本当の意味を本人たちの声で聴きたい方はこちら。


前回はこちら

「あなたは私、私はあなた。オマールさん夫婦は、その言葉を腕に彫っていた」(第7回配信・2本目)


次回予告

次回、第9回は「28年を経た運命の再会②→止まった新幹線を動かしたバシャールのハナシ」。今回のセッションから始まった話には、まだ続きがある。

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