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2026/07/11(土) 上尾駅改札前・あげおストリートピアノでストピデビューを果たす


7/11(土)。

この日は夕方から夜にかけて
北上尾ティーズパルでの
ライブに出させていただく予定で、
それに向けて朝からワサワサと動いていた。


まず朝イチで個人練。おこもりピアノ


そしてササッとお昼ご飯
お茶で一服


はい!エンジョイします!



のち、歯医者の定期検診
あと口の中に出来た謎の水ぶくれを診てもらう
結果:経過観察とのこと
(自然につぶれるかもしれないらしい)


そして上尾に向けて移動開始
電車の中でこの記事を書いて仕上げる。


なぜ北上尾に直行せず
上尾に立ち寄ったかと言うと、
この日は海猫での出演のため
直前スタジオ練をしておきたくて。
会場から最も近いであろう手頃なスタジオが
上尾で見つかったので、
そこに行くためだった。


ということで、
初☆上尾駅上陸。
通り過ぎたことは何度かあったけれど
降りたことは今まで無かった。


初めての場所だし遅れたら嫌だったので
だいぶ早めに着いた。


改札を出るとすぐ目の前に
ストリートピアノがある
わお


実はストリートピアノって
今まで弾いたことなかった私


ちょうど弾いてる人もいない
(なんかおふざけで男子学生のグループが
 弾くの弾かないのと騒いでいたけれど
 わたしがおもむろに近付くと
 蜘蛛の子を散らすように速やかに去って行った
 なんでや
 そんなに弾きたそうな顔してたかしら
 弾いてけばいいのに)


・時間もある
・他に人もいない
=弾くしかない
自然にこうなって


いきおいでやってみましたストリートピアノ
弾いた曲
手持ちの楽譜の中から
♪からくりピエロ/40mP
(ただし歌禁の上マイクも無いので伴奏のみ)


手足はめっちゃ震えてましたよ
当たり前のようにね!
でも弾かないという発想が無かったの
なんででしょうね
大胆になったもんです、わたしも。


思えば、ギタリストやボーカリストの
腕磨きの常套手段と言えば
昔から路上と相場が決まってますが
ピアニストに関しては
キーボードを自分で運べる人を除けば、
それに相当する手段は
ストリートピアノということに
必然的になりますよねぇ。


でもなんかね
ストリートピアノって
腕自慢の人か
もしくは記念に弾きたい
(特にお子さんとか、
 ご家族やご友人に
 カメラ構えて見守られてるような感じの)人
向けってイメージがあって。
わたしが弾いていいもんでは無い
と思ってたんす。


けどこの数ヶ月のなんやかんやの経験や、
note繋がりのピアニスト諸氏の
ストピ体験記等を拝読した刺激の
影響の結果でしょう
この日は唐突に流れるように
初ストピ体験を終えることができました
やったね、おめでとう、自分。いぇい


演奏中、立ち止まってくれる人もいたりして。
心の中だけでほくそ笑む
(身体は弾くのに必死だからさ)


演奏終了後。
誰かひとりぐらいに褒めてもらえたらいいな
などと能天気に考えておりましたところ
ピアノサークルの主催をなさっている
という方からお声がけをいただきました


ホントに???という疑いが
わたしの顔に全面的に現れていたのでしょう
メンバーの方の練習風景の数々の動画や
実際のグループラインのやりとり画面、
会費自体は無料であること、
ピアノのあるバーのお店が開催場所であるため、
かかる費用はそこでの飲食代のみであること、
そしてご自身の演奏のご披露
(ちゃんと暗譜でクラシックのレパートリーを
 まるっと1曲弾き上げてくださったよ)
などなど
あらゆる持ち物を広げて
本当です、あやしくないですという
証明をしてくださいました
手のかかる大人ですみませんね


それでいろいろお話して
今度遊びに行くことになりました
たのしみです
こんな出会いもあるとは
なんでもやってみるものですね


ピアノサークルというものに入ることを
まったく考えていなかったけれど、
見学して楽しかったら
入ってみることも考えたいと思いました



そんなこんなしてたら
スタジオ練には無事遅刻しました



つづく!!!

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なお|ピアノ弾く 応援ありがとうございます。オープンマイクへの参加費とドリンク代、または楽譜購入代、またはスタジオレンタル代へ循環させていただきます。