「そっちゃそ」氏との対談を終えて
4/30にnoteで知り合った「そっちゃそ」氏とオンラインで対談をしました。
「そっちゃそ」さんは、私が最初にnoteで記事を見つけて「あっ、このひとだ!」と直感し、私のほうから連絡をとり、交流するに至りました。年齢はずいぶんと離れていますが、志を同じくする仲間だと私は思っています。
今回のオンライン対談は、「現在の英語学習法においては学習者の時間が無駄になっている」という、二人が共有する問題意識を掘り下げていこうという趣旨でした。
二人ともプロ翻訳者なので、話がついつい翻訳論へと脱線してしまったきらいはあるものの、上記の問題意識をある程度掘り下げることができたと思っています。
「そっちゃそ」さんと私の考え方の共通点としては、英語学習の観点からは次の2点が挙げられます。
1)日本人の「ネイティブ英語崇拝」という病弊と、それを利用して商売を仕立てている英語屋さんに対する批判的な見方
2)英語学習は「理論(知識)の習得」と「実践(トレーニング)の積み重ね」という2つを統合的に行うべきものであるという考え方
1)に関しては、たとえば「そっちゃそ」の次のnoteをみてください。
2)については、「そっちゃそ」さんは、知識と実践を二本の足に例えた「たけ馬」理論を展開しています。私は、現在の英語教育がこの二本足のうちの理論(知識)のほうをあまりにも軽視しすぎだと考えています。
今回の対談は、「そっちゃそ」さんのユーチューブにて近日中に公開されるどうです。乞うご期待。
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