【2度目の収穫】ガサツな私でも育てられる空心菜はやっぱり強かった
「室内」水耕栽培から「ベランダ」水耕栽培へ変更
7月に初めての収穫をした空心菜(エンツァイ)。
しばらくはかわらず窓辺で育てていたのだが、手間をかけずにいても成長が見られたためガサツな私は水替えもほとんど行わないでいた。
水が少なくなったなぁ~、と思ったら継ぎ足し。
たまに微粉ハイポネックスを溶かして継ぎ足し。
数ある植物の中で一番手をかけず、目もくれずで二週間ほどたったころに気づいてしまった。
幼虫がいる・・・!!!!!!!!!!!
そう、たぶんキノコバエの。
そりゃキノコバエは出てますから幼虫がいるのは当たり前なんだけど、見えちゃった。
そりゃ、ほぼむき出しの水場があればそうなる。
いつかそうなることはわかってた。
あ~あ~、見えちゃった。
「見えたら」外に出すって決めてた。
できる限り幼虫は取り除き(1~2匹しかみつからんかった)、そのまんまベランダで育てることにしてみた。
室内で育てていたオクラ、ミニトマト、バジルも発育がよくなくなってしまったのでベランダにお引越し済み。そこに仲間入りさせた。
引っ越しから1か月、やはり外で育てるのがいい。

すごい。
縦にまっすぐ伸びるのに抵抗があるヤツは床すれすれまで茎をのばし、パーソナルスペースを拡大しまくっていた。
前回収穫したところから二又にわかれて成長するため、そりゃ収穫量が増えるのはわかっていたけどこんなワイルドな感じで生えてくるとは思わなかった。
きっと室内から外に移した影響が大きいのだと思う。
十分な日光が大事なのはもちろんだが風、雨、寒暖差など、植物にとって「ヤバイ!!やられる!」という厳しい環境が彼らの”生き残ってやる”根性を奮い立たせていることを改めて感じた。
生き残ってくれたところ悪いけど収穫します。

根っこもすごいから見て。

にんにくと香味シャンタンで炒めた。
サッと炒めたいつものうまいやつ。

シャキシャキ歯ごたえ、あとちょっと苦みがあっておいしかった。
育ってから放置しすぎたせいかちょっとえぐみがあるけど、私はそれが好きかもしれん。
引き続きベランダでサバイバルさせて収穫をめざします。
公開してから気づいた。いるじゃん・・・!!
↑↑↑でアップした画像で「見えてる」ことに気づいた。
見たい人は下にスクロールしまくってね。
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見たくない人はもう引き返してね。
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いるじゃねえか!!!!!!!!!!!!!!

以上です。
ばいばーい。
