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私の中にちゃんとあった、小さなひかり。|noteをはじめて1ヶ月

noteを始めて1ヶ月。熱しやすく冷めやすい私が続けられているのも、いつもスキやコメントをしてくださる皆さんのおかげだと思っています。
本当にありがとうございます!


私の書く文章は自分でも「巨大迷路」のようだと思っていて、いつも読んでくれる人がゴールまで辿り着けるのか心配しています。
書きたいなと思って気持ちの赴くままに書くので、私自身どこがゴールなのかわかっていないことが多いです。


自分自身、やっとの思いで「みんな!ゴールしたよ!」と後ろを振り返ると、誰もいなかった……そんなエッセイを書いてしまっていると反省しています。


それでも、「ゴールに辿り着けたぜ!」とスキを押してくれたり、「また迷路に挑戦してもいいかも」とフォローしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。


そんな皆さんのエッセイを読ませていただいて、最後に創作大賞のタグがついていると「あなたの作品が大賞です」と毎回本気で思いながらスキを押しています。
そして、素晴らしい文章なのにタグがないと「私が代わりに応募しておきます」と勝手に応募したくなってしまうほど、大賞候補が多すぎます!


そんな中、私もコンテスト用に書きたいことがあり、エッセイを書いてみました。
子育てのことについて書いたのですが、やはり今回も自分でもどこに辿り着くかわからないまま書き始めました。


私は昔からネガティブというか不安が強いタイプです。
だからこそ、日々あったことをあえて明るく考えたいなと思ってエッセイにしています。
だからそのエッセイも、明るく終わるかなと思っていたら、どんどん自分の気持ちが溢れてきました。
そして、「自分から子育てをとったら何が残るんだろう」という言葉がポツリと出てきました。


今まで自分の少し暗い感情に目を向けると、どこまでも暗い方向に転がっていきそうで、いつも怖かったのだと思います。
実は今でも、こうして文章に書くのは少し怖いです。
でも、この子育てについてのエッセイを書き終わった時に残った気持ちは、「自分ってもう大丈夫って思えるようになっていたんだ」ということでした。

私はもう自分の気持ちに正面から向き合っても暗闇に包まれたりしない、自分で最後は小さな光が見つけられる。
そのことに気づくことができて、本当に嬉しかったです。
拙い文章で書いたエッセイですが、私にとって宝物になりました。


くだらないことを全力で考えたりするのも大好きなので、これからも真面目なエッセイは滅多に書けないかもしれません。
それでも、また私が巨大迷路を作ってしまった時は、温かく挑戦していただけたらこんなに嬉しいことはありません。
これからもよろしくお願いします。


皆さま、今回のエッセイは無事にゴールできたでしょうか?
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
よかったらゴール記念にスキだけでも押していってもらえたら嬉しいです!


最後に、私の宝物になったエッセイ、置いておきます。
これからも、たくさんの宝物が増えていきますように。



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