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北海道のらんぽ旅 2026 4日目

4日目(9/3)は、旭川から函館へ。
当初は、旭川であさんぽを楽しんだ後、特急ライラック→特急北斗と、2本の特急を乗り継いでさくっと函館まで行く予定でした。でも、まだ特急北斗が運休中。代行バスを利用しようかとも思いましたが、1日目に通った「山線」がなかなか楽しかったので、また小樽経由で函館まで行くことにしました。

旭川駅あさんぽ

函館への経路変更にともない、2時間半ほど早い特急に乗ることにしたので、旭川市内でのあさんぽは無し。代わりに、駅構内をちょいとのらつきました。(^^ゞ

駅直結の「あさひかわ北彩都ガーデン」
歩いて楽しいところですが、今回は記念撮影だけ。
贅沢な作りの駅構内
テーブルや椅子が置いてあるのもいいですよね。
駅ピアノ ピアノの周りに置かれた動物たちが楽しい。
「東口(氷点橋方面)」という表示にひかれ、出てみました。
東口を出てすぐのところは、北彩都橋。氷点橋は、その先にあるようでした。
次に旭川に来たときに、行ってみたいと思います。(^^ゞ
ちょっとだけ色づきだしたマユミ
東口から駅構内に戻る途中、存在感のある紅い塊群を見つけました。
ホーム屋根を支える「四叉柱(よさばしら)」に関する展示・・・ 
いや、展示というより隅に片付けられている感じでした。(^^;
ひととおり巡り歩いた後、ホームへ。階段も贅沢な作り。
富良野線ラッピング車両
宗谷線ラッピング車両
貨物列車が通って行きました。
東口の隅の展示物で解説されていた四叉柱を、あらためてシゲシゲと。
ホームには乗車口番号しか書かれていないので、何号車にはどの番号の乗車口からか、この案内表示がないと難しい。(^^;
7:55発 特急ライラックに乗車


札幌からは、函館本線の各駅停車で小樽まで行く予定でした。でも、特急が若干遅れて札幌到着、残念ながら各駅停車には間に合わず、快速エアポートで小樽まで。海沿いの景色がきれいだったのですが、混んでてカメラを出すのにためらいがあって、人の隙間から眺めて楽しむだけにしました。(^^;

小樽

快速エアポートのおかげで、乗る予定だった各駅停車より早めに着いちゃいました。(^^;
ここからは俱知安行きに乗車。それまで50分ほど時間があったので、駅の外に出て、昼食用のパンなど調達。駅に戻って、ホームをうろうろ。

懐かしい方が若い姿でホームに立って(?)こちらを見ていました。
私が乗ってきた次の快速エアポートが、先に到着。
その後で、俱知安行きが到着。

小樽 10:59発の俱知安行きに乗車。
思いのほか混んでいて、自分の席の窓に貼りついて、外を眺めました。

蘭島駅 跨線橋の入り口が・・・
余市駅は、こんな具合。


倶知安

12:15 倶知安着。すぐに12:20発の長万部行きに乗り換え。
緑の中を走る列車の揺れがここちよく、いつの間にかうつらうつら。


長万部

13:50 長万部着。ここからは臨時快速で函館までまっしぐら。

途中、かなり強い雨で外は真っ白。
進むにつれ、木漏れ日が射してきて、
大沼公園近くでは、青空の切れっぱしも見えてきました。
函館山が見えるあたりでは、また雲が増えて・・・ 目まぐるしい空模様。(^^;


函館

16:38 函館着。
長万部からの臨時快速のおかげで、覚悟していたよりずっと早く、函館に到着できました。今回も代行バスは利用しなかったんですけどね。(^^;

臨時快速(左)と、快速はこだてライナー(右)
2つの「快速」が並んでいたので、記念撮影。(^^ゞ



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