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北海道のらんぽ旅 2026 5日目


最終日(9/4)は、いつもどおり新函館北斗駅から新幹線に乗る予定にしていました。が、ふと思いついて、新幹線には木古内駅から乗車。私らしいイキアタリバッタリな最終日となりました。(^^ゞ


函館あさんぽ

5時少し前、明るくなってきた空が見えたので、いそいそと外へ。港→坂→市電と、2時間ほどのらつきました。

大型客船が停泊していました。
後で調べたら、世界唯一の分譲型マンション洋上クルーズ客船「THE WORLD」でした。
月にカメラを向けたのですが、どうしても尖ったほうにピンがいってしまって。(^^;
ロープに並んだ黒いつぶつぶは、みんなウミネコのようでしたが・・・
函館市青函連絡船記念館 摩周丸
大型客船と摩周丸
赤レンガ倉庫の脇を通って
七財橋(しちざいばし)
オオセグロカモメ まだ幼さが残っているように見えましたが、どうでしょうね。
八幡坂
日和坂
基坂(もといざか)
基坂を上って
基坂の上から
嘴に幼さを残したふたり
日和坂
八幡坂
大三坂(だいさんざか)
市電通りに戻って、標識に既に懐かしくなってる地名を見つけました。
6時半過ぎに十字街まで戻ってきて、始発の市電を見かけました。
坂を巡って、市電で戻ってくるつもりもあったんですけどね。(^^;


道南いさりび鉄道

函館駅ナカのお店で買い物してから新函館北斗に向かおうと、発車案内板を確認。いさりび鉄道も並んで表示されているのに気がつきました。
函館・五稜郭間はJRの切符で乗れるから、いさりび鉄道で五稜郭まで行って、そこからJRに乗り換えようと決めて、「9:52発 上磯行き」に乗り込みました。

ロングシートと2人掛けと1人掛け
1人掛けは、ちょっと広くて1.5人掛けという感じでした。

乗り込んでから改めて時刻表を確認したら、いさりび鉄道で木古内まで行っても、予約済みの新幹線に十分間に合いそう。ということで、またまた予定変更。(^^ゞ

同じ模様でいろんな色の車両があるんですね。
上磯駅 函館から乗り込んだのはここ止まり。
次の木古内行きが来るまで、駅の内外をしばしのらつきました。
大きなセメント工場が見えました。
窓の高いところにとまっていたモス
オオシロシタバ?
トリバガの仲間もいました。
なかなか渋い色合いのがやってきました。
団体客で満員状態だったので、運転席の後を確保。(^^ゞ
渡島当別(おしまとうべつ)駅
この近くにトラピスト修道院があるのですね。かなりの乗客がここで降りました。
木古内駅到着!

木古内

いさりび鉄道の改札を抜けて、とりあえずJR側にまっしぐら。外に出てみたら、お店も何もない・・・
でも、いさりび鉄道側にはいろいろと。道の駅もありました。(^^;

がら~ん。(^^;
いさりび鉄道の駅に戻って、この看板に気がつきました。
私は、日本最北端の駅(稚内)と北海道最南端の駅(木古内)を制覇しました。(^^ゞ
駅の中には鉄道関連の展示コーナーも
道の駅 みそぎの郷 きこない
ちょっと楽しいコーナーもありました。
このカタチの郵便ポストは初めて


新函館北斗 12:48発の新幹線に、13:01 木古内から乗車。

木古内駅の新幹線ホームに初めて立ったので、つい記念撮影。(^^ゞ
〆の記念撮影は、青函トンネルを出てからの奥津軽いまべつ駅あたりの景色

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