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教育費1億円分しゃべりますけどなにか?バイリンガル教育を語るオンラインイベント「道しるべ第3回」開催致しました!

知る人ぞ知る、バイリンガル教育と教育移住を「実践者ママ」で語り尽くす月1回のオンラインイベント「スナック 道しるべ」

知っている人だけが集まる居心地のいいスナックや喫茶店のように、ひっそり開催し(でもめちゃ内容濃いw)9月で第3回目。

第3回目は9月19日の夜10時(日本時間)に開催しました。

なにしろ4人分の経験談。しかも忖度ゼロ。

あなたの個人的なお悩みに4人が全力でおこたえします。
もちろん、カメラオフ&ニックネームでOK。

耳だけ参加、も大歓迎。寝かしつけに巻き込まれがちなママも、イヤホンでご参加いただけますよ。

今日は、第3回のテーマであった「プランB」についてお話しします。


プランBって何?

もともと「プランB」って、旅行の行動計画を立てる際に「この日晴れだったらこうしたい(プランA)」だけではなく「もし雨だったらこうする(プランB)」と、天候別に行動プランを立てておくときなどによく使われる言葉です。

プランAしかないと「プランAを実行できなかった」=残念!
な気持ちだけが残ってしまいますが、あらかじめプランBを想定しておくことで、「Aが状況的に無理だったからBに切り替えて、プランBを楽しめたよね!」となれます。

「子どもの将来を思えば、最初からベストな道を選びたい」
親なら誰もがそう願います。
けれども、人生は予定通りに進まないのが常です。
だからこそ、私たちは教育や子育てにおいて「プランA」と同じくらい「プランB」を最初から準備しておくことが、親にとっても子どもにとっても大切だと考えています。

語学教育や留学などは、どれだけ事前に調べても「思ってもみなかった」要素が必ず出てきます。
そして、子どもに合う合わないということも「試してみなければわからない」という面もありますよね。

そんなときに
「この道(プランA)しかない」
「もしダメだったらどうしよう」
頭真っ白になってしまうのか、それとも「このルート(プランB)があるから大丈夫」と安心してさっと別の一歩を踏み出せるのか
ここにプランBの有無が大きく影響します。

プランBを持つことは、逃げ道を用意することではありません。
むしろ、子どもに「人生は一つの答えだけじゃない」と伝える教育そのものです。
進学先、学びの形、将来のキャリア・・・
どれも一本道ではなく、分岐点がいくつも用意されています。
その中で「どんな未来も大丈夫」と思える柔軟性を持てることが、子どもが幸せに生き抜く力になるのです。私はそう思っています。

具体的には、第一志望校に加えて「もしここが難しい場合は、この学校なら教育方針や環境が近い」といった選択肢をあらかじめ調べておく。
留学を視野に入れるなら「英語圏以外でも学べる国」を探しておく。
キャリアにおいても「大学進学だけでなく、奨学金や職業訓練を経て道を広げる」など、複数の可能性を親子で話し合っておくことが大切です。

親が「プランBを持っている」と子どもに伝えるだけでも、子どもの心はぐっと軽くなります。
「もしこれがダメでも道はある」と知っていれば、挑戦する勇気が湧くからです。
そしてその経験こそが、社会に出てから困難に直面したときの大きな財産になります。

教育も子育ても、正解はひとつではありません。
大切なのは、親子が一緒に「プランB」を描きながら、安心して挑戦できる環境を整えてあげること。
プランBは「備え」ではなく「希望の地図」なのです。

なお、第1回はこんなことお話しましたよ、の記事がこちらです。


「キラキラ留学話」は幻かもよ? そこにあるのは「リアルすぎる」話。しゃべりまくるのはこの4人!


オンラインで開店する『スナック 道しるべ』は、4人の教育移住ママが忖度ゼロでしゃべりまくる、教育についてのお悩み相談の場所。

「キラキラ留学話」でもなく、「利益誘導」でもなく、「マウント合戦」でもない、安心して聞ける・話せる、本音トークの場です。

運営する「中の人」は、この4人。

🔶香港→沖縄→オランダと、わが子へのよりよい教育を求めて世界を駆け巡る、孟母三遷を地で行くリアル孟母ベティ
語学・お金・キャリアを一貫してとらえ、それぞれの家庭で行う「オンデマンド教育」について情報発信をしておられます。
2035年頃に大人となって社会を担っていく今のZ世代・α世代の子どもたちとその親を対象とした「NEXT2035」の発起人。無料の教育セミナーなども企画運営中。


🔶アメリカ人のご主人と、ハーフの息子さんを育てる場として戦略的に沖縄を選択しているディーン千賀子
国際的な職場での豊富な人事経験を持ち、子ども向け英会話教室や、国内で異文化体験ができる「沖縄ホストファミリー」なども主宰。
アメリカのリアルな文化の中に身を置かれ「英語とキャリアの分かれ道」を案内する、本当のバイリンガル教育家。お子さんが小さい頃から、時期と教育目標を計画的に立てて実践してきた様子は目から鱗。環境を存分に生かしたリアルな情報は、他では絶対きけないお話ばかりです。


🔶沖縄教育移住とマネーの専門家、うらのまい
個性の異なる3人の子どものママ。一人ひとりの子どもに向き合い、教育の最適解を導き出す判断の秘訣は、複数の子どもを持つママなら絶対参考になります。
大手金融機関勤務時代は世界を飛び回り、成績トップで表彰経験もある「マネーの専門家」。子どもへの教育を「最大の投資」ととらえ、「投資効果として納得できる教育の出口」をイメージしながら、お金と教育について地に足のついた情報発信をされています。やっぱり、お金あっての教育ですからね。


🔶そして、「これからの人に届け!」の思いで情報発信している、Yuriko
日本の教育から、マレーシア・カナダの2カ国の教育移住を実践。英国式・IB・北米式の教育を経験しながら、海外生活はもうすぐ7年目。
多様性と挑戦を応援し「本当に成功する教育移住/留学」を考えるお話を発信しています。「英語力より大切な留学準備」として「ママと子どもが笑顔になれる子育て」の大切さを痛感。お受験・プレッシャー・夫婦関係・海外生活で悩めるママのメンタルサポートも行っておられます。
(カナダの大学で心理学を専攻中の、現役大学生でもあります)


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