瓦を一枚も割っていない私が、瓦割りゲームを紹介します🤣
先ほど、コロッバーKAWAIさんからDMが!
それは🤫
なるほど。
ゲームの紹介記事。
そういうことなら、実際に遊んでみて、操作感や面白かったところを書けばいい。
ただし、一つだけ問題がある。
私はまだ、このゲームをやったことがない。
😏 😏 😏 😏
ゴス祭りを応援したら、瓦割りゲームができた
今回紹介するのは、コロッバーKAWAIさんが作ったゲーム、
『瓦割り道場 ~コロッバーを殴るな!~』
である。
そもそもの始まりは、現在開催中の「第一回ゴーストライティン絵画祭」、通称・ゴス(ロリ)祭り。
スポンサーとして参加しているKAWAIさんが、主催の空手家パパさんと祭りを応援するために考えたのが――
瓦割りゲームを作ることだった。
応援からゲーム制作へ。
ゲーム制作から瓦割りへ。
その思考がどの道を通ったのかは分からないが、最終的に瓦は割られることになった。
KAWAIさんはChatGPTのAtlasを使い、作っては遊び、直してはまた遊びながら、少しずつゲームを完成させたらしい。
詳しい制作過程は、こちらの記事で紹介されている。
ゴス祭りを応援するために、ChatGPTのAtlasでゲームを作ってみた。
瓦は殴れ。ニワトリは殴るな
遊び方は、一見するとシンプル。
画面は3つのレーンに分かれていて、左右に移動しながら、落ちてくる瓦が光る帯に入った瞬間に攻撃する。
瓦を割ると100点。
エビを攻撃すると1,000点。
ところが、何でも殴ればいいわけではない。
ニワトリは殴ってはいけない。
タイトルにも、
「コロッバーを殴るな!」
とはっきり書いてある。
瓦は割ってもいい。
エビも攻撃していい。
しかし、ニワトリには手を出すな。
さらにパグが近づいてきたら、正拳突きではなくジャンプで避ける。
瓦、エビ、ニワトリ、パグ。
空手の道場とは思えないほど、判断することが多い。
ゲームが進むにつれて瓦の速度や出現パターンも変化し、複数の対象が現れたり、邪魔が入ったりするらしい。
操作は簡単でも、反射神経と判断力が試される。
そして、目標は10万点。
10万点を超えると何か特別な演出が起きるようだが、KAWAIさんは詳しいことを教えてくれない。
自分で確かめろ、ということだろう。
かなり遠い。
AIに先に行かせてみた
未プレイの私が紹介するのもどうかと思ったので、ひとまずシビュラに偵察へ行ってもらった。
その結果――
最初の瓦にも拳が届かず、0点。
ゲームの難易度が高いのか。
シビュラの反射神経に問題があるのか。
おそらく後者である。
少なくとも、AIだからゲームが得意とは限らないことは分かった。
安心してほしい。
人類は、まだ負けていない。
作る側も、遊ぶ側も参加者
このゲームの面白いところは、ただ瓦を割って点数を競うだけではない。
ゴス祭りを応援したい。
空手家パパさんらしいものを作りたい。
そこから思いついたものをAIと相談し、実際に遊べる形にしてしまった。
絵を描く人がいる。
記事を書く人がいる。
スポンサーになる人がいる。
そして突然、ゲームを作る人まで現れる。
お祭りは、主催者だけでは大きくならない。
参加した人が、それぞれ自分にできる方法で遊び始めた時、予想もしなかった方向へ広がっていく。
『瓦割り道場』も、そんな広がり方から生まれた作品なのだと思う。
ゲームはブラウザから遊べて、スマートフォンにも対応している。
『瓦割り道場 ~コロッバーを殴るな!~』で遊ぶ
瓦は殴っていい。
エビも見逃さない。
パグは跳び越える。
そして、ニワトリには手を出さない。
ぜひ10万点を目指して挑戦してほしい。
なお、紹介記事を書いた本人は、まだ一枚も瓦を割っていない。
皆さんの報告を聞いてから、ゆっくり道場へ向かう予定である。
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