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98日目 怒りを感じたときに何が起こっているか?

どうもこんにちわ!こんばんわ!
100日後に人生を変える副業サラリーマンです。


今日、喧嘩をしてしまいました。


普段、人と争うことは好きでは
ないのですが、怒りを感じてしまい、
相手にその怒りをぶつけてしまいました。


怒りの感情は「痛み」に似ていると
いわれています。


物理的な痛みもそうですが、
多くはこころの痛みから
怒りを感じることのほうが
多いといわれています。


なぜ、人は怒りを感じるのでしょうか?


よく言われる理由としては、

「自分の思い通りにならないから」

というのが一番の理由でしょう。

例えば、
・自分のことを理解してもらえない。
・体や心が思うように動かない
・相手が理解できない
・誤解されている
・侮辱される

このようなことも、
根本には自分の思い通りにならない
という思いが元になっています。


そもそも、この世の中には
自分の思うようにできるものは
何一つない
、ということを
理解する必要があります。


人はおろか、自分自身でさえも、
心臓を自在に止めたり、
気持ちをコントロールすることも
できません。


それなのに、人はそれを
思い通りにしようとして、
できない、といって怒っている
わけです。


なんともおかしな話ですね。


しかし、だからと言って
怒った自分を責める必要も
ありません。


怒りを感じる、ということを
コントロールするのは
とても難しいことです


大切なのは
なぜ怒ったのか、その
思考、理由をはっきりさせておき、
改善すべきところは改善する
ということです。


少し冷静になってから、
で構いません。


そして、最後に
自分に向き合った自分を
ほめてあげるようにしてください。


今回は、私自身がやってみます。

今回は、自分が侮辱された、
と感じてしまった。
よくよく聞けば、
改善点を促しているのだが
人格を否定されたと感じてしまったことが
原因だった。
人格を否定する、ということは
許せない!と思っている思考が
基本にあるけれども、
果たしてその言葉は人格を
否定していたのかどうか、
どこが否定していたと感じるのか
もう少し落ち着いて処理できると
より成長できるかなあ。

いかがでしょうか?
少し控えめに書きました。
感情的に書くと、
もう少し汚い言葉になりそうでしたので
今日はこの辺りにしておきます。

そして、このように自分と
向き合った私自身を
今日はほめたいと思います。


それでは、また明日。
楽しい1日をお過ごしください。

(前回の記事)


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