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YouTubeで収益化審査を突破するためには?AI音楽チャンネルが意識すべき6つのことsunoAI/KlingAI/Midjourney/imageFX/ChatGPT/Gemini/生成AI/AI副業/Nanobanana/CaudeAI

まいどっ!!にこひゅるです!

前回の記事では、にこひゅるが運用しているNicoReoのYouTubeチャンネルが収益化審査に一度落ちて、1ヶ月後にあっさり合格した実体験をまるっとシェアしました。

読んでくれた方から「具体的にどうすれば審査に通るの?」という声をいただいたので、今回はその実践編です。

2026年現在のYouTubeのポリシーを踏まえながら、AI音楽・AIアーティストを運用しているにこひゅるが振り返ってみて

・これは意識したほうがいい
・これをしておけば間違いなかったのかな?
・これは絶対にするな


と感じていることを全部まとめていきます。

審査が通らなくて悩んでいる人、これから申請を考えている人、ぜひ最後まで読んでみてください。

※1つ注意点ですが、この記事に書いていることはあくまで私の個人的意見が大いに入ってますので、これをしたからといって絶対に審査に通るわけではありません。あくまで、1つの材料としてインプットしてみてください。

 

まず前提——2026年のYouTubeはAIコンテンツをどう見ているか

最初にここを整理しておかないと、変な方向に力を入れてしまいがちなので、ちゃんと確認しておきましょう。

2025年7月15日、YouTubeはYPP(YouTube Partner Program)の収益化ポリシーを大幅に更新しました。「大量生産型・反復的な動画」「独自性に欠けるコンテンツ」の収益化を制限する方針を明確にしたアップデートです。

これを受けて「AIコンテンツはもう全滅だ」「AI音楽は終わった」という声がSNSで広まりましたが、実際のところはどうなのか。

YouTube自身が公式に答えています。

「AIツールを用いて物語性を高めることは歓迎します。AIを活用したチャンネルも引き続き収益化対象です」

チャッピー参照

つまり、AIを使っていること自体はNGではありません。YouTubeのCEOも「AIを音楽のシンセサイザーに例えることができる。重要なのは、それが独創的か創造的な方法で使われたかどうかだ」と発言しています。

今のYouTubeが問題視しているのは「AIだから」ではなく「AIで量産したスパム的なコンテンツだから」です。ここを正しく理解した上で動くことが大前提になります。

AI音楽×YouTubeは、まだまだ戦えます。ただし、やり方を間違えると厳しくなっている、それが2026年の現実です。

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