花が咲いたり、種ができたり。
◼ ベランダのメンバーたち
紹介しそびれていたヒメヒオウギソウ。花はとっくに済んで、ツヤツヤの種をつけている。


あの、棒だったカレーリーフも無事に葉を生やして、地味な花まで咲いている。

ボレロは、ひとつだけ蕾をむしらずに見守っている。今度こそ、在宅時に開花して欲しい。

春先にあれほど騒いだカザンリク。
今、ベランダで一番大きい。デカくてボロボロ。つるバラ、私の手に余る怪物だ。そして頑丈。
頑丈なのはいいが、ハダニ配給センターになるのはやめて欲しい。なんとかしなければ。

濃厚にレモンぽい香りがする葉っぱのレモンマートル。
香り目当てで生やしている木だ。毎年、塊で咲く白い小さな花をつける。今年も蕾をつけた。

あのディルは、花を終えて種になりかけている。齧ると葉っぱとはまた違うニュアンスの鮮烈な香りがする。

◼ 実態は
さて、このように紹介すると、まるでうちのベランダが、花盛り種盛りの植物の楽園みたいに見えるかもしれないが、まったくそんなことはない。写真詐欺である。
どちらかというと、生き残り収容所と呼んだほうが近い。
全員、面構えが違う。
◼ 言い聞かせる
なので、フジサン・フォーエバー。
君もここでフォーエバーになるべく頑張るのだ。

右の枯れたのを引っこ抜くと、左のほうの根を傷めると思うので、根元から切ることにする。
収容所所長はいろいろ考えないといけないのだ。忙しい。
