見出し画像

登録者10人記念を書いていたら20人に。Suno×YouTube初心者が初の1000回再生で試したこと

YouTubeのチャンネル登録者数が、10人になりました!!


ありがとうございます!!!🙇‍♂️✨

ついに、両手で数えられる人数まで来た。

これは記念の記事を書かなければ!!

そう思いながら、のんびり記事を考えていました。

そして今日、あらためてチャンネルを見てみると——

登録者数、23人。


……。

10人記念の記事を書いていたら、23人になっていました🤣🤣🤣

記事を書くスピードが、登録してくださる皆さまに完全に追い越されています。笑

両手で数えられるようになったと思ったら、もう足の指まで必要です。

靴下を脱がなければなりません。


本当にありがとうございます🙇‍♂️✨

次の目標は25人目指します!

ポコ・ア・ポコ!!

最初は「10回」でも嬉しかった


僕は最近、Sunoという音楽生成AIを使って曲を作り、YouTubeへ投稿しています。

YouTubeを始めたばかりの頃は、動画が10回再生されただけでも、

「誰かが聴いてくれた!!」

と、本気で喜んでいました。

それが少しずつ、

100回。

200回。

300回。

と増えていき——

ついに今回。

ショート動画が、初めて1000回再生を突破しました!!

ありがとうございます!!!😭✨

10回の次は100回。

100回の次は200回。

200回の次は300回。

そして——

9人くらい飛ばして、いきなり1000人!?🤣

いや、再生回数なので1000人とは限りません。笑

これまで投稿したショート動画は、40〜180回くらいの再生が基本でした。

だから初めて見る「1000」という数字は、素直にめちゃくちゃ嬉しかったです。


今回、ひとつだけ変えたこと


では、なぜ今回の動画だけ1000回まで伸びたのか。

正直に言います。

わかりません!!🤣🤣🤣

YouTube初心者なので、比較できるデータも、経験も、まだほとんどありません。

ただ、これまでの動画と比べて、ひとつ意識して変えたことがあります。

それが、

曲に合わせて、きちんとテロップを入れたこと。

これまでは、曲と画像を組み合わせて投稿するだけの動画も多くありました。

今回は歌詞や言葉が伝わるように、曲のタイミングに合わせて文字を表示してみました。

すると、初めての1000回再生。

これは、テロップのおかげなのか?


いや!!!

曲が良かったのか?

それとも!!!

最初の数秒が良かったのか?

まさか!!!

投稿した時間が良かったのか?

、、、

YouTubeが少し多めに紹介してくれたのか?

残念ながら、今回はいろいろな条件が重なっているため、まだ答えは出せません。

ただ、

テロップをつけた動画が、今までで一番伸びた

これは、僕のチャンネルで実際に起きたことです。


曲を作るだけでは、届かないのかもしれない


Sunoを使えば、音楽経験のない僕でも曲を作れます。

歌詞を考えて、曲調を伝えると、自分だけでは作れなかった音楽が生まれる。

初めて完成した曲を聴いたときは、それだけで感動しました。

でも、YouTubeへ投稿してみて気づいたことがあります。

曲を作ることと、曲を届けることは別だった。

どれだけ気に入った曲が完成しても、最初の数秒で通り過ぎられてしまえば、歌詞までは届きません。

曲の中に伝えたい言葉があっても、画面からそれが伝わらなければ、音を出していない人には気づいてもらえません。

YouTube公式も、ショート動画は音を出さずに見られることがあるため、字幕やテキストを加えること、最初に興味を引く場面を置くこと、簡潔にまとめることを勧めています。

今回の結果だけで「テロップを入れれば必ず伸びる」とは言えません。

それでも、

曲の良さだけに任せず、聴いてもらうための入口を作る。

これは、Sunoで音楽を作り始めた僕にとって、大きな学びになりました。


次は、初心者なりに検証してみたい


1本だけ伸びても、それが偶然なのか、工夫の成果なのかはわかりません。

そこで、次のショート動画からは少しずつ条件を変えて試してみようと思います。

① テロップは、これからも入れる

歌詞を全部表示するのか。

特に伝えたい言葉だけを大きく出すのか。

文字の量やタイミングも変えながら試します。

② 最初の1〜2秒を意識する

ショート動画は、すぐに次の動画へ移動できます。

そのため、曲の静かな前奏から始めるよりも、印象的な歌詞やサビから始めた方がいいのかもしれません。

これも実際に投稿して比べてみます。

③ 一度に全部変えない

テロップ、動画の長さ、投稿時間、曲調。

すべてを一度に変えてしまうと、何が良かったのかわからなくなります。

庭仕事でも、肥料も水やりも置き場所も全部変えてしまったら、何が原因で元気になったのかわかりません。

なるべくひとつずつ変えて、反応を見てみたいと思います。

④ 再生回数以外も見る

再生回数だけでなく、

 どのくらいの時間まで見てもらえたのか
 途中で離れた場所はどこなのか
 視聴を続けてもらえた割合
 その動画から登録してくれた人がいたのか

YouTube Studioで確認できる数字も、少しずつ見ていきます。

YouTube公式の解説でも、再生数だけでなく、平均視聴時間や視聴者維持率などを確認し、動画ごとに分析する方法が紹介されています。

とはいえ、数字ばかり見て疲れない程度に。笑

あくまで、楽しみながら続けます。


これからSunoやYouTubeを始める人へ


僕は音楽の専門家でも、YouTubeに詳しい人でもありません。

登録者20人の、始めたばかりの初心者です。

だから、成功する方法を教えることはできません。

でも、初心者だからこそ伝えられることもあります。

最初の動画が10回しか再生されなくても、その10回は失敗ではありません。

10回から始まって、40回になり、100回になり、ある日突然1000回になることもある。

何が当たるかは、投稿してみなければわかりません。

Sunoで曲を作る。

画像を用意する。

動画にする。

テロップを入れる。

YouTubeへ投稿する。

少し直して、また出してみる。

僕が今回学んだのは、

最初から正解を知っている必要はない。小さく作って、小さく試せばいい。

ということでした。

僕自身、まだ何が正解なのかまったくわかっていません。

だからこそ、これからも試したことや結果を、失敗も含めて残していきたいと思います。

、、、やっぱり、やること増えてない?😂笑


そして、カブレラがやってきた


そんな登録者20人と、初の1000回再生を記念して——

ある男がやってきました。

その名は、

カブレラ

アメリカからやってきた、洋楽・EDM担当の音楽クリエイターです。

演奏するときは、カブのような謎の被り物を装着。

株とカブトムシに興味を持ち、

被り物の中には、かなりのイケメンが隠れているらしい。

情報量が多い!!!🤣🤣🤣

そんなカブレラが、今回の記念に曲を作ってくれたそうです。

本当にカブレラが作ったのか。

そもそもカブレラは何者なのか。

なぜカブを被っているのか。

僕にも、まだよくわかりません。笑

でも、曲はしっかり完成しています。

ぜひ聴いてみてください!!


登録してくださった20人の皆さま。


動画を再生してくださった皆さま。

noteから聴きに来てくださった皆さま。

本当にありがとうございます!!🙇‍♂️✨

次の動画も伸びるのか。

また40回に戻るのか。

カブレラは再び現れるのか。

何もわかりません🤣

それでも、これからも楽しみながら曲を作り、言葉を届けていきます。

これからSunoやYouTubeを始める方がいたら、一緒に小さく試していきましょう。

AI庭師ふろんたと——

謎の音楽家・カブレラを、これからもよろしくお願いいたします!!🤣🎧✨




AIって効率化されて自分の時間が増えるって話じゃなかった???😂↓


#YouTube初心者

いいなと思ったら応援しよう!