【検証】AIに「私の自己紹介」の構成を丸投げしたら、完璧な台本が上がってきた話
はじめに
こんにちは、あかりです。
前回までに、Gemini 3 Pro + Antigravity という「最強の執筆環境」を構築し、AIを「専属ライター」として雇い入れました。
今回はその初陣。noteの定番「自己紹介」です。
普通なら「何を書こう...」と悩むところですが、私は編集長なので悩みません。
Antigravityのチャット欄を開き、部下(AI)にこう指示を出しました。
User (私):
noteの「自己紹介」記事を書きたい。読者がファンになってくれるような目次構成を作成して。
(要素:アラサーインフラエンジニア、技術×収益化の実験、親しみやすさ...etc)
瞬時にAntigravityが以下の構造を提案してくれました。
はじめまして、あかりです(経歴と挨拶)
このnoteで発信すること(技術力をお金に変える実験)
今後の活動予定(日課コンテンツの紹介)
私が想定している範囲の構成です。
各章のドラフトも書いてくれました。ドラフトの内容は割愛しますが、この記事を書き上げるのに十分なドラフトでした。
日課コンテンツについては、ちょうどAntigravityを通じてアイディア創出のチャット中だったため、学習したためですね。
まだ整理しきっていないのですが、アイディアとしては「やってみたい」と思えるものが多かったので、私のライフスタイルに合わせて実現可能なものを選んで、順番に実現していくつもりです。
というわけで、このAIが作った骨組みに沿って、私の自己紹介をさせていただきます。
1. はじめまして、あかりです

改めまして、あかりと申します。
普段は都内のIT企業で、サーバーやクラウド(AWS/Azure)のお守りをしている現役のインフラエンジニアです。
💻 普段のお仕事
一言でいうと「縁の下の力持ち」です。
Webサイトやアプリが24時間365日動くように、サーバーを構築したり、サイバー攻撃から守ったりするのが私の仕事。
黒い画面(ターミナル)に白い文字が流れているのを眺めるのが落ち着く...というと引かれることもありますが、根っからの技術屋です。
🔧 性格:筋金入りの「効率化オタク」
エンジニアには「怠惰であれ」という格言があります。(私の中で)
これはサボるという意味ではなく、「面倒な単純作業はコンピュータにやらせて、人間はもっとクリエイティブなことをしよう」という精神です。
私もその信者で、手作業が大嫌いです。
「3回以上やる作業は全部スクリプト化したい」と常に考えていて、家事やルーティンもいかに自動化するかを考えるのが趣味だったりします。
🤖 生成AIとの出会い
そんな効率化オタクの私が、生成AI(Gemini)と出会ってしまったのです。
衝撃でした。「これがあれば、私の怠惰(効率化)は完成するのではないか?」と。
それ以来、通常の業務だけでなく、プライベートでもAIエージェント「Antigravity」を相棒にし、「いかに人間が楽をするか」を追究する毎日を送っています。
2. このnoteで発信すること
このnoteは、ただの日記ではありません。私のエンジニアとしてのプライドをかけた「実験室」です。
主に以下の3つの軸で発信していきます。
🧪 実験:技術力で「記事単体マネタイズ」は可能か?
これが最大のテーマです。
アフィリエイトや案件紹介で稼ぐのが悪いわけではありませんが、私はあえて「記事そのものの価値」で勝負したい。
「役に立つ情報」「独自のノウハウ」「ここでしか読めない検証ログ」。これらを商品として提供し、対価をいただくサイクルを作れるか。
成功も失敗も、収益額も(可能な範囲で)全てドキュメンタリーとして公開します。
🚀 武器:Gemini + Antigravity による「執筆革命」
ブラウザのエディタに直接文字を打ち込む時代は終わりました(過激派)。
私が構築した「ローカル環境 × 生成AIエージェント」による、プログラマブルな執筆体験を共有します。
構成案の自動生成
誤字脱字の自動修正
「この章のトーンを変えて」といったリライト指示
これらを駆使して、「書く」のではなく「製造する」感覚でのアウトプット術をお見せします。
🛡️ 守り:個人で使える「インフラ・セキュリティ」知識
企業で培った堅牢な技術を、個人のデスクワークにも応用します。
ローカルLLMを安全に動かす環境構築
フリーランス/副業エンジニアのためのセキュリティ防衛術
面倒なPC設定をコードで管理する方法 (Infrastructure as Code)
「難しそう」な技術を、あかり流に「噛み砕いて(あるいは自動化して)」お届けします。
🧠 拡張:実践的プロンプト「魔導書」
執筆だけではありません。日常生活のあらゆる場面(メール返信、コード生成、献立作成など)で使える「効果実証済みプロンプト」をシェアします。
私にとってAIへの指示出しはプログラミングと同じ。
試行錯誤の末に見つけた「最適解」だけを厳選して公開します。
3. 今後の活動予定
AIライターと相談し、以下のようなコンテンツを企画中です。
まずは、このnoteの羅針盤となる「収益化ロードマップ」の策定から始めます。
1. 収益化ロードマップの作成
「技術記事で稼ぐ」といっても、具体的に何をどう売るのか。
有料記事単体なのか、メンバーシップなのか、それとも...?
AIと壁打ちしながら、現実的かつ持続可能な戦略を練り、その計画書自体を次回の記事で公開します。
2. 今日の「1行自動化」
PythonやPowerShellで、日々の「めんどくさい」を瞬殺するワンライナーを紹介します。
「Wi-Fiが遅い時にPingを打ち続ける呪文」など、地味だけど使える小技集です。
3. エージェントとの朝会ログ
毎日Geminiと行っているタスク整理や壁打ちの様子を公開します。
AIに励まされたり、逆に詰められたりするリアルな対話をお見せします。
4. 15分技術チャレンジ
未経験の技術(Rustやk8sなど)を、AIに聞きながら15分だけ触ってみる実験企画。
初心者の気持ちに戻って、エラーと戦う姿をお届けします。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
この自己紹介も、AIが作った構成案のおかげで、迷うことなくスムーズに書くことができました。
真っ白なキャンバスに絵を描くのは怖いですが、AIが「下書き」を用意してくれれば、あとは色を塗るだけ。
これからの時代、私たちは「書く」苦しみから解放され、「伝える」喜びに集中できるはずです。
これからこの最強の相棒と共に、ガンガン記事を量産していきます。
エンジニアの皆さん、そして「書くこと」に悩みを持つ全てのクリエイターの方々。
私の実験を、ぜひ見届けてください!
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もし「役に立った」「面白かった」と思っていただけたら、一杯ご馳走する感覚でサポートいただけると嬉しいです。
いただいたサポートは、次なる実験のサーバー代(と、私のハイボール代)として大切に使わせていただきます。