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『進撃の巨人 THE LAST ATTACK』北米での1日限定上映【映画感想文】

こんにちは。
夫の誕生日月間ですので、日本映画を見に行きました。

アニメの内容には詳しくないけれど、初期のころのアニメは見ていて、北米で1日限定のお祭り騒ぎだから行ってみた」という感じです。

やっぱり踏みつぶされるシーンと、踏みつぶした後の足跡、足跡に残った髪の毛と歯の描写が悲惨で、「死から逃れられない恐怖」を存分に体験してきました。

ところで最初に出てくる男の子は、トルコ系かな?
中東風の子どもが移民代表で?ひどい目にあっていたのが生々しかったです。盗みは良くないけどね。

✨ ✨ ✨

「クランチロール・アニメ・ナイツ」として、圧倒的なクオリティの新4K版が再び大スクリーンに登場!5月18日のみの限定上映。

世界を葬り去るため、地鳴らしを発動したエレン。制御不能となった超大型巨人たちの群れが、世界を踏み潰すべく進撃を開始する。 パラディ島の残酷な歴史と、エルディア人に対する世界の憎悪を知ったエレンは、すべての脅威を駆逐することを決意した。

今、かつての仲間と敵たちが絶望のなかで手を組み、最後の任務へと挑む。世界がすべて失われる前に、彼を止めるために。

  • 出演: 未定(TBC)

  • 監督: 林祐一郎

  • 公開日: 2026年5月18日

  • ジャンル: アクション

  • 上映時間: 145分

  • 日本語音声・英語字幕付き


【視聴者へのアドバイス・年齢制限】

  • ブリティッシュコロンビア州/サスカチュワン州/マニトバ州/ユーコン準州:【14A】 暴力描写あり

  • アルバータ州:【14A】 残虐な(血みどろの)暴力描写、恐怖をあおるシーンあり、子供には非推奨

  • オンタリオ州:【14A】 恐怖をあおるシーン、暴力描写あり


カナダの映画のレイティングで 「14A」 というのは、「14歳未満の人が観る場合は、大人の同伴(保護者の付き添い)が必須」 という制限です。R指定(18禁)の一歩手前で、「なかなかに過激だよ」というサインです。

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50席の小スクリーンで2回。
185席の大スクリーンで2回。

どちらも7PMの回はほぼ売り切れ。
9PMからの回は小スクリーンは半分以上の席が予約済み。
大スクリーンはがらがら。

上映予告は4か月以上前から。
発売日は不明。

上映の1週間前に確認すると見やすい席はすべて予約済みだったので一度あきらめるが、前日に残席確認するとスクリーンが増えていたので見に行くことになった。

  • アニメは見たことがあるけれど、登場人物の名前はわかっていない

  • 人が死ぬシーンしか覚えていない

  • それでも最終回が見られるならスクリーンで見てみたい

  • エンドロールのあとのお楽しみがあるから、最後まで席を立ってはいけない

  • AIにネタバレで内容を教えてもらったけれども、よくわからなかった


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チケットは、当日は30分前に窓口で購入と座席指定。狙っていた端の席が残っていました。

窓口のお姉さんが大人2人で精算しようとしたのに気づいて「1人はシニアです」と伝えたら、$7(約700円)も金額が変わりました。

カナダではよくあることですので、画面の金額と表記は必ず確認してください。

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感想

もっと予習していくべきだった。

いきなり最後を見たので、細部はわからない。
夫もわからない部分が多いと言っていた。

それでも、巨人を倒して、踏みつぶされる時代が終わったことは理解できた。

わりとあっさり首を切っていたけれど、そこに行きつくまでの心の葛藤は細かく描かれていたので違和感はなかった。


✨✨

巨人後の世界

あの大きさに踏みつぶされて「遺体も朽ち果てるほどの時が経つ」という描写がすごい。

最後の大きな木は、亡くなった人々の養分を吸収して大きくなった、生命の象徴なのかな?と思った。

やっぱり戦争とか災害の復興には「100年かかる」のが定番なのかな?
日本は復興が早すぎるから、風化するのも早いのかもしれませんね。

その後の世代が出てきて物語を締めくくるのは、『鬼滅の刃』にも踏襲されたのかな?と思う。

✨✨

なぜヨーロッパで人気があるのか?

2度の世界大戦を体験したヨーロッパはまさにあんな感じだったんじゃないかな。地上戦と空爆と、どこに逃げても死ぬ運命が待っているという恐怖はなかなか消えないと思う。

「心臓を捧げよ」の左胸とんとんが、もちろん若い子には刺さったのだろうけれど、「いつ、だれが攻めてくるかわからない」、「私たちが終わらせないと!」という感情は、何語のセリフであっても感じるものがあったのかと感じた。

だから、日本の、日本語の、日本人の心を描いた物語だけを、日本語で味わえたのはラッキーだったなと思います。とりあえず主題となる「戦争と復興、人間が繰り返す愚行と希望」は理解できました。

もっと、登場人物に感情移入できたら、ましなことが書けたのかもしれませんが、今回はこれくらいで許してください。

私がフォローしている獅子威し蛇目獅子唐さんの記事です。
彼女はよく『進撃の巨人』について書いてくれています。
ただ私はこちらもあまり理解できなくて、なんかごめん。


✨✨

本編が終わって拍手、
おまけのシーンがおわって拍手、
最後までみんなで見ることができました。
今回は珍しく途中で離席する人がいなかったんですよ!

隣の席の人が来なかったので「何かあったのでは?」と気になります。
せっかく予約していたのにもったいないな。

映画館を出るときにちょうど小スクリーンのお客さんも退場の時間で、やたらと満足そうな人が多かったです。スクリーンは小さくてもプライベート感が高い小さなお部屋だから、あちらはあちらで楽しめたようです。

毎月第3月曜日の午後7時からは「クランチーロールのアニメ」が上映されているとのことで、次回のアニメ作品も期待します。



『BLEACH』も見てきました。
もうすぐ放映開始ですね。4話目以降も楽しみです!!

おわり、またね!


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