見出し画像

第72回 自力の視力回復体験談 0.1以下から0.7まで1年4ヶ月~「条件解除 眼鏡等」~その後~白内障手術体験談①~

神奈川県横浜市戸塚区の女性ライダー弁護士西村紀子です。

 一人の弁護士として、一人のライダーとして、そして、一人の人間として、日々感じたり観察したりしたことで、皆様のお役に立つと思えることを、つぶやき発信していきます。

 本日は、『自力の視力回復体験談』。
 年齢40代半ば、
 視力0.05~0.06(乱視あり)、
 左は緑内障(眼圧等により視神経が欠損し、視野が欠けていき、ひいては失明に至る恐い眼病)あり、
 メガネ歴33年(コンタクト歴25年)、

であった私が、一念発起により、
1年4ヶ月で、視力を両眼0.7(運転免許眼鏡等条件解除)まで回復することができました。

 この体験から、多くの近視の方達に、
   実は自力で視力回復できる可能性が高い
ことをお伝えするための企画です。
(読んでくださっている皆様、いつも大変お待たせしてしまって申し訳ありません)

 
 前回は、第71回で“改めて1年4ヶ月を振り返る②~自力の視力回復を始める方に筆者の事情でお伝えしておくこと”でした。
  前回はこちら 
   ↓

 
 さて、本日は、第72回。内容は、
   “『条件解除 眼鏡等』~その後~白内障手術体験談①~”
です。

 2021年12月27日に運転免許証の「条件解除 眼鏡等」を達成してからの筆者はどう過ごし、筆者の視力はどうなっているのか、に関心を持たれてきた方もおられるかとおもいますが、そんな方たちも含めて、今回の表題『白内障手術体験談』にはびっくりされたかとおもいます。
 最初にお伝えしておきますと、2021年12月27日に運転免許証の「条件解除 眼鏡等」を達成した後1年ほど経過した2023年2月ころ、筆者の左目は、
    『白内障』
を発症しました。
 左目だけで、右目には全く問題はありません。
 念のためですが、『白内障』というのは、以下にあるように、目の水晶が白く濁ってしまう結果視力が失われていく病気です。

 左目だけ発症したことから、原因は加齢だけではありえず、医師の先生からは、上記のサイトに原因としてある“外傷”を念頭に置いてか、「(左目を)どこかにぶつけましたか?」と聞かれました。

 振り返ってみると、筆者の左目は、過去の記事でも書いたように、2003(平成15)年にはコンタクトレンズによる重篤トラブルである角膜裂創となったり、合気道の稽古中に眼鏡がぶつかるトラブルに見舞われたり、さらには緑内障を発症したり、という具合に、かなり“弱い”目になってしまっていたのだとおもいます(ただ、こんな“弱い”左目でも、右目と同様に、視力は自力回復でしっかり上がっていました。ですから、こんな弱った目でも、近視からの視力回復はできるのだ、と考えていただければとおもいます)。

 最初の症状としては、2023年2月ころから、左目だけ、星が二つ重なって見える、という現象が発生しました。その後は、左目では、『視力』はあるものの見える『色』が薄い(そこを右目でカバー)という状況になりました。
 『視力』が回復したように、なんとか、この白内障も回復できないものかと悶々としているうちに2024年に入り、忙しさで考えることもできないでいる間に、気がついたら、筆者の左目は
   ほぼ真っ白
の状況になっていたのでした。
 急速に症状が進む急性白内障で、かつ、視界が(つまり水晶体が)すっかり真っ白の、
   成熟白内障
になってしまい、2024年5月に、左目について、白内障手術を受けることになったのでした。

 2021年12月27日に運転免許証の「条件解除 眼鏡等」を達成してから、左目が白内障になって手術を受け、その後現在に至るまでの経過も、自力の視力回復を試みる方たちにとって参考になりうる重要な経験とおもいます。
 ですから、この経過を、白内障手術の体験談も含めて、この先しばらく書いていきたいと想います。
(続)


次回はこちら
   ↓

私がやったことはこちら
    ↓

目次はこちら  
    ↓


いいなと思ったら応援しよう!