読書「白鳥とコウモリ(上)」
東野圭吾さんの小説を「白鳥とコウモリ(上)」読んでいる途中ですが、最近の悪天候で、通勤途中ではなかなか読み辛く、進みません(大体1/5)くらいです。
すでに一回鑑賞済みの映画の原作です。
東野圭吾さんの著書を原作とする映画などはいくつも見ていますが、大半は原作を読んでいません。
まだ読み途中ですが、原作に忠実で、感情の機微をつぶさに表現し、映画化されている、と感じます。
紙の本は、気軽に読める一方、雨天時などは湿気や水滴が大敵で電子版とどちらが良いかは悩みどころです。
紙の本はかさばる、管理に気を遣うといったところがありますが、電子書籍は企業の撤退などのリスクを抱えています(現状は淘汰が進み、比較的安定している印象)。また他人に貸したり、譲渡することもできません。
私の住んでいる地域は、今週の大半は小雨や普通に雨が降ったりと天候が安定しないため、勤務時の昼休みなどでちびちび読み進めています。
まだ上巻の読み途中で、映画放映中に下巻まで読み切るか、微妙に怪しい状況です(できればもう一度映画館で観て、違いがないか確認したい)。
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