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見返したい気持ちは、悪くない。だからこそ休み方を変えよう

見返したい気持ちは悪い動機ではない

家族に反対された。
どうせ無理だと言われた。

そんな経験があると、
結果で見返したいと思うのは、
とても自然なこと。

自尊心を取り戻そうとする、
ごく普通の反応です。

見返したい人ほどブレーキを踏めなくなる

問題は、ここからです。

見返したい気持ちが強い人ほど、
止まることが負けに見えやすい。

疲れていても
無理な目標を立てがちです。

出ない結果をみて
自分を責めてしまう、悪循環にはまることも。

頑張り続けることで、
自分を守っている状態なのかもしれません。

見返したい人のための休みの再定義

ここが、今日のいちばん大事なところです。

休むを
戦略を変えること、ととらえてみませんか?

消耗したまま進み続けると、
いずれ続けられなくなります。

一度整えて戻ると、
長く戦える。

休むのは、
見返す手段を変えることです。

見返したい人が休める現実的な形

おすすめな休み方は
完全なオフにしないこと。

行動量は減らすけれど、
関与は切らない。

書かない日があってもいい。
でも、
触れるだけ。

挑戦を続けている感覚を、
細く残します。

むずかしい時は、鳥のように眺める

反応の数字を見ない。
他人と比べない。

できたらラクだけど、
「○○しない」は反対に意識づけが強くなることも。

急に行動を切り替えるのは、
一足飛びにはむずかしいですよね。


代わりに
少し離れたところから眺めてみませんか?

鳥になったつもりで、
今の自分を遠くから眺めてみてください。

何をしているか。
どこで力が入っているか。
どこで止まっているか。

作業を止めて、
ぼーっとするだけで大丈夫です。

ルールは、一つだけ。

その時間は、
何も決めない。

反省もしない。
計画も立てない。
意味づけもしない。

ただ、眺める。

最初は、三十秒。
慣れてきたら、一分。

鳥になる時間を
少しずつ増やしていきます。

自分を含めた全体を、
遠くから眺めてみる。

肩の力が抜けてきたら、
ちゃんと休めています。


休めた時点で一段階進んでいる

見返したい気持ちだけで走っている間は、
自分を追い込みやすくなりますよね。

でも、
今日は整えようと思えた瞬間、
他人基準から
自分基準に一歩戻っています。

あとからふりかえれば、
大きな変化のはじまりになるはずです。

最後に

見返したい気持ちは、
手放さなくていいんです。

休むことは、
諦めではなく、
長期戦略と考えましょう。

先を見据えて、自分を制御できてるって
けっこう、カッコイイと思いませんか?

これ以上、今日のあなたが傷つかない
そんな選択のきっかけになれば嬉しいです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

私も副業に挑戦したいきっかけは、
「稼げるって証明したい」から始まってます。

今は、落ち着いていまして…良いんだか悪いんだか💦

明日の投稿では、今年を振ります。
「続けていたら、(何だか分からないけど)こんな風になりました」
そんな話をしますね。

それではまた、
次の記事でお会いしましょう♡

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