noteが続かなくなったときに、最初に考えてほしいこと
noteを書き始めた頃は、もっと気持ちが前に向いていた。
「続けていけば、何か変わるはず」
「とりあえず、毎日書いてみよう」
そんな気持ちで始めたはずなのに、
気づけば更新の手が、少しずつ止まり始めていないでしょうか。
書くのが嫌になったわけじゃない。
やめたいわけでもない。
ただ、
「何のために書いているんだっけ?」
その答えが、少し曖昧になってきただけなんですよね。
フォローしていた人の投稿が、いつの間にか1年以上止まっている。
それを見て、
「自分も、いずれこうなるのかな」
そんな不安がよぎることもあります。
収益もほしい。
自信もほしい。
成長もしたい。
でも、
どれを一番目指しているのか、自分でもはっきりしない。
その結果、
「続けられないのは、自分の意思が弱いからだ」
そうやって、自分を責めてしまう。
でも本当は、
意思の問題じゃないんです。
私は、noteを4年間書き続けています。
正直に言うと、
4年も続けていると、フォローしていた人の投稿が止まっている光景を、何度も見てきました。
それでも、
「じゃあ、なぜ自分は続けられているんだろう?」
そう考えてみると、答えはとてもシンプルでした。
「何のために書くのか」が決まっているから。
今回は、
noteを継続するうえでとても大事だと感じている
「書く理由」について、私の経験をもとにお話しします。
何のためにやるか
私は今、
お風呂や歯磨きと同じ感覚で、PCを開いてnoteを書いています。
「今日は書きたいか、書きたくないか」
正直、あまり考えていません。
淡々と、ルーティンのように書いています。
それができている理由は、
noteを書く理由がはっきりしているからです。
私には、こんな目的があります。
1.出版する本の下書き
2.映画のオフィシャルライターになる
3.noteからのストック収入をつくる
1.出版する本の下書き
私は、2026年中に
ステップファミリーに関する本を出版することを目標にしています。
noteは、そのための「下書き」であり、
これまでの経験を整理する場所でもあります。
2.映画オフィシャルライターになる
映画オフィシャルライターは、
映画のパンフレットやプレス資料を書く仕事です。
映画ライターは多くいますが、
オフィシャルライターは、作品ごとに1人だけ。
その立場を目指して、
日々noteで映画レビューを書いています。
3.noteからのストック収入をつくる
今は本業を続けながら、
出版やライターとしての活動を広げています。
将来的には、
noteからの収入を軸に、
書くことに使える時間を増やしていきたいと考えています。
こうして「書く理由」があるから、
感情に左右されず、淡々と続けられます。
逆に言えば、
理由がなければ手が止まるのは、自然なことなんですよね。
Be-Do-Haveで考えてみる
ここで、ひとつ考え方をご紹介します。
Be-Do-Have という考え方です。
Be:どうなりたいか(あり方)
Do:そのための行動
Have:手に入る結果
大切なのは、この順番です。
多くの人は、
「毎日noteを書く(Do)」
「お金や自信が手に入る(Have)」
「幸せになれる(Be)」
というように、逆から考えがちです。
でもこの場合、
「毎日書くこと」自体が目的になり、
そのうち、
「何のために書いているんだっけ?」
と、手が止まってしまいます。
一方で、
「こんな自分になりたい(Be)」
だから
「noteを書く(Do)」
その結果
「収益や自信が手に入る(Have)」
この順番で考えていると、
行動は自然と続きます。
どんな結果を生み出したいか
ここまで読んで、
あなたは、何のためにnoteを書いているでしょうか。
収益を得たい
自信をつけたい
何者かになりたい
理由は、人それぞれで大丈夫です。
ただひとつ言えるのは、
理由が決まっていないまま続けるのは、とても苦しいということ。
私は、
「意思は弱く、仕組みは強い。願望はもっと強い」
という言葉を、以前恩師から教わりました。
意思だけでは続かない。
でも、理由と仕組みがあれば、人は続けられます。
あなたは、何のためにnoteを書きますか
「何のために書くのか」
この問いに答えられるかどうかが、
noteを続けられるかどうかの分かれ道だと思います。
noteを毎日書くことは、
誰でもできそうで、実は誰もがやらないことです。
だからこそ、
理由を持っている人だけが、最後まで走り続けられる。
この記事が、
あなた自身の「書く理由」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。

