8月14日(金)初Kindleを出版します
いよいよ、お知らせできるところまで来ました。
8月14日、初めてのKindleを出版します。
タイトルは、
『noteの次はSubstack』
です。
この約2ヶ月、ずっと取り組んできた一冊です。
原稿を書いて、何度も読み返して、修正して。
表紙を作って、Kindle出版について調べて、初めての作業に悪戦苦闘しながら、ようやくここまで来ました。
今日は発売を前に、
「なぜ、この本を作ったのか」
そして、
「なぜ、『noteの次はSubstack』というタイトルにしたのか」
について、改めて書いておきたいと思います。
もっと日本にSubstackを広めたい
このKindleを作った一番の理由は、以前の記事でも書いた通りです。
もっと日本にSubstackを広めたい。
その思いから、この本を作りました。
私は約5年間、noteを書いてきました。
だからこそ、今回の本で一番Substackを届けたい相手も、実はnoteを頑張っている人たちです。
noteには、本当にたくさんの人が夢を持って挑戦しています。
自分の文章をたくさんの人に読んでもらいたい
いつか収益化したい
自分の商品やサービスにつなげたい
書くことを仕事にしたい
いつか本を出したい
いろいろな思いを持って、毎日たくさんの人が記事を書いています。
私は5年間noteを続けてきて、そんな人たちをたくさん見てきました。
始めたばかりの頃は、みんな目をキラキラさせながら記事を書くんです。
「今日はこんな記事を書きました!」
「初めてスキをもらいました!」
「フォロワーが増えました!」
すごく楽しそうに発信している。
でも、しばらくすると少しずつ更新が止まっていく人もいます。
一生懸命書いても、なかなか読んでもらえない
フォロワーが増えない
収益化にもつながらない
頑張って記事を書き続けても、思ったような結果が出ない
そして、いつの間にか書くことをやめてしまう。
そんな人を、この5年間で本当にたくさん見てきました。
noteを頑張っている人にこそ、Substackを使ってほしい
私自身も、ずっとnoteをやってきました。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
試行錯誤を繰り返して、ようやくnoteでも収益化できるようになりました。
そして今年、Substackを始めました。
そこで私自身の発信に、大きな変化が起こりました。
Substackを始めたことで、今までとは違う人たちと出会うようになった。
自分の記事や発信を知ってもらえる機会が増えた。
そこからnoteを読んでいただいたり、新しい仕事や企画につながったり、いろいろなことが起こるようになりました。
そして、この3ヶ月でたくさんの経験をしました。
だから今、強く思っています。
noteを頑張っている人にこそ、Substackを使ってほしい。
noteをやめる必要はありません。
むしろ、noteを続けながらSubstackを使う。
これが、今の私が考えている一つの選択肢です。
実際に私自身がnoteを続けながらSubstackを始めたことで、少しずつ結果が変わっていきました。
だからこそ、noteで頑張っているけれど、なかなか結果が出ない人にとっても、比較的再現しやすい方法なのではないかと思っています。
だから「noteの次はSubstack」にしました
今回のタイトルには、そんな思いを込めました。
「noteの次はSubstack」
Substackについて知りたい人がKindleで本を探したとき、この本にたどり着いてほしい。
そして、それ以上に。
今noteを一生懸命頑張っている人が、
頑張っているけど、なかなか読まれない
なかなか収益につながらない
次に何をしたらいいんだろう
そう思って次の一手を探したときに、この本にたどり着いてほしい。
そして、
「Substackという選択肢もあるんだ」
と知ってもらいたい。
そこからSubstackを始める人が一人でも増えてくれたら、今回この本を書いた意味があると思っています。
「Substackの使い方」を解説した本ではありません
今回の本は、Substackの機能を一から説明するマニュアル本ではありません。
一般的なSubstackのメリットだけを並べた本でもありません。
書いたのは、
私が実際に体験したSubstackです。
noteを約5年間、本気で続けてきた私が、なぜSubstackを始めたのか。
実際にSubstackを始めて、この3ヶ月で何が起きたのか。
どんな人たちと出会ったのか
何を試したのか
うまくいったこと
失敗したこと
そして、実際にやってみたからこそ感じた、
「Substackには、こんな可能性がある」
ということ。
私自身の経験をベースに、私が感じているSubstackの価値を一冊にまとめました。
だから、この本に書いてあるのは「正解」ではありません。
あくまで、一人の発信者が実際にnoteとSubstackをやってきた記録です。
でも、だからこそ書けることがあると思っています。
約2ヶ月、本気で作りました
この本を作り始めてから、約2ヶ月。
正直、想像していた以上に大変でした。
原稿を書くだけでは、本にはならない。
構成を考えて、文章を書いて、何度も推敲して。
原稿が完成してからも、表紙を作ったり、Kindle用に原稿を整えたり、KDPの設定をしたり。
初めてのことばかりでした。
それでも、ここまでやってこられたのは、
「この本を多くの人に届けたい」
という思いがあったからです。
せっかく2ヶ月かけて本気で作った一冊です。
できるだけ多くの人に届けたい。
そして、この本をきっかけにSubstackを知る人、始める人が増えてほしい。
そのために、発売直後は3日間、99円セールで販売します。
そして今回、初めてのKindle出版ですが、
Amazonランキングでも上位を目指したいと思っています。
どうせ挑戦するなら、本気で挑戦してみたい。
ランキングそのものがゴールではありません。
ランキングをきっかけに、今まで私のこともSubstackのことも知らなかった人の目に触れて、この本がさらに多くの人へ届いてくれたら嬉しいです。
8月14日、発売します
『noteの次はSubstack』
8月14日、発売します。
発売後、購入できる状態になったことを確認して、改めてお知らせします。
もし、
読んでみたい
Substackに興味がある
noteを頑張っているけれど、次の一手を探している
と思っていただけたら、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
そして、もしこの挑戦を応援していただけるのであれば、発売後にSNSなどで紹介していただけることも、本当に大きな力になります。
この本が売れることだけが、私の目的ではありません。
もっとSubstackを日本に広めたい。
そのために、この本を作りました。
一人でも多くの人にSubstackという選択肢を知ってもらう。
そして、今noteで頑張っている人が、
「もう少し発信を続けてみよう」
「Substackもやってみようかな」
そう思えるきっかけになる。
そんな一冊になってくれたら、これ以上嬉しいことはありません。
約2ヶ月かけて作ってきた、初めてのKindle。
まもなく発売です。
『noteの次はSubstack』
ぜひ、楽しみに待っていただけたら嬉しいです。
そして、この本を通してSubstackをもっと広めるために。
皆さんにも、一緒に応援していただけたら嬉しいです。
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