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搾取されていると感じる自分を一瞬で救う方法

Kouです。
こんにちは。


やってしまいました・・・。
これまで連続投稿をしていたのですが、途切れてしまいました(^^;

ちょうど1ヶ月くらいです。

まあ仕方がないですね。


もう、心がどうしようもなく疲れ果てていて、何もやる気が起きないというときがあります。

あなたにもあると思います。


本当に力が出ないんですよね。

人のことも考えられないんです。

そういうとき、自分の心の貧しさに嫌気が差したりもします。


この状態に陥ると、どこまでも惨めに感じられます。

心の中に何も残っていない感じがして、愛情も枯渇していて与えられないと思ってしまうんです。

与えるとかいう発想自体がなくなっている可能性もありますね。


逆に、「奪われる」という感覚の方が強くなっていることもあります。

僕は以前雇っていたスタッフから、何度となく聞かされた言葉があって今もよく覚えています。

それは、

「自分は搾取されている」

というものでした。


当時、僕から見ると、それは彼の被害者意識のようにしか見えないものでした。

でもこの搾取されているという感覚は、誰にでも出てくるものだということに気づきました。


心が疲れ果ててボロボロになっていると、頼み事をされる都度、「搾取されている」と思うようになります。

何だかいいように利用されているんじゃないかと思ったりするわけですね。


僕のところに相談に来る女性の中にも、「搾取されている」と感じている人が少なからずいます。

そういう女性を見ていると、ある共通点があることが分かります。

その共通点は、持っている資源が限りなく少なく、まさに枯渇に近い状態であることです。


自分の手元にあるものが少ないと思っているとき、それをどうにかして守ろうとします。

これ以上減らないようにと考えるんですね。

僕も何度となくこの感覚に陥ったことがあって、辛さはよく理解できます。

生きていると、どうしても使わないといけない局面もあるので、その都度奪われているという感覚になったりするんです。


この状態にあるとき、ほとんどの人は、少ないものに注目します。

愛情でもお金でもエネルギーでも、何でもいいです。

愛情が分かりやすいかもしれません。

あなたの心の中に残っている愛情は、ほとんど枯渇状態になっていて、残りが少なくて、それは有限のものだと思っています。


これが間違いです。

最初から有限だと思っていたわけじゃないと思うんです。
気がついたら、有限だと思い込むようになってしまっているということです。

実はお金にも言えることですが、愛情とかエネルギーというものは、使ったら使った分だけ減るというものではなかったりします。

豊かな人は、使っても減らないと思っています。

何なら、使ったら増えると思っている場合もあるくらいです(^^


いつもこれを思い出してほしいんです。

あなたの中にある愛情やエネルギーは、ペットボトルに入っている水ではなく、川や海に無限にある水みたいなものをイメージしてください。

川の水を分けてくれと頼まれて、自分の分が減るから分けたくないと思う人はいません。

無限にあるからです。


愛情とか心の中のエネルギーというのは、本来有限ではないものです。

使ったら減るような代物ではないということです。

元気なときは、この感覚でいられると思うんです。


しかし、いつの間にか、使ったら減るからセーブしようという発想になっていたりします。

これが心が貧しくなる最大の原因です。
使ったら減ると思うようになっているので、使えば使うだけ実際に減った気分になり、「減らされた」とか、「奪われた」と思うようになってしまいます。


本来無限であり、使えば使うだけ容量が増える類のものだとイメージし直すことができれば、枯渇状態はすぐに回復し始めます。

心が渇いていると思ったら、実は無限にあるものだったということを思い出してみてください。


この記事を読んで、エネルギーが復活したら、ぜひコメントで教えてください。感想でも報告でも、大歓迎です。


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