【官能小説】透視家-山本蛇内⑤
世の中には投資家がいる。
しかし、「透視家」の存在は知られていない。
投資家が金を投じて未来を買うように、
透視家は“あなた”に潜む真実を見抜く者である。
私は山本蛇内(やまもと・じゃない)。
透視家だ。
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前の話
🐰「うおおおっ!これは!!!」
🐍「ニョロさん、曲、まじでスゲェのを感謝!」
🦎「あんたら、オモロいことやってんなぁ!」
🐍「蛇オペラ歌手ですから!」
🐯「おっ、蛇内さんにニョロさん、それに…」
🦎「おう!ベイルってニョロさんの昔妄想してたキャラですわ
今は蛇内さんの透視家シリーズの相棒役やってますねん。
やってるとゆーか、これからやけどな。」
🐯「おおっ!浮世です!お二人とは顔見知りなんすよ!
で、今聴いてたのは?」
🐍「ぼくの詩にニョロさんが曲をつけてくれて。で、ぼくが生歌を入れたんですわ。」
🐯「やってんなぁ…笑 この曲なら割と無理なくギター弾けそうです笑」
🐍「うおお!ギターadd ver???」
🦎「なんて愉快な連中なんや…!笑」
つづく
作者あとがき
まだ全然官能小説になってませんが、
やってる人たちはキモチイイからまあいいんでしょうね笑
でも!絶対やりますからねー!官能展開もっ!
そもそも透視もまだしてないし笑
