【官能小説】透視家-山本蛇内④
世の中には投資家がいる。
しかし、「透視家」の存在は知られていない。
投資家が金を投じて未来を買うように、
透視家は“あなた”に潜む真実を見抜く者である。
私は山本蛇内(やまもと・じゃない)。
透視家だ。
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前の話
うさぎの禁呪使い、女弄兎(ニョロ・うさぎ)が
呼び出したのは左利きのリザードマン槍使い、
ベイルだった。
🦎「おお!あんたが蛇内さんか!よろしく頼むわぁ」
🐍「くぅ~ッ!ベイルさん、あんたリザードマン、俺の性癖
ぶっささりね!性的な意味蛇内よッ!」
🦎「男同士でなにすんのや笑 ま、ええわ。
で、あんたは山本さんって呼べばええんか?」
🐍「ノーノー!山本JANAI。山本姓じゃあないんですわ。」
🦎「紛らわしいな笑 蛇内(JANAI)さんにしとこ。
あんた蛇オペラ歌手なんやてな。代表作とかみせてーや。」
🐍「おー、ちょうどMVができたところらしいんですよっ、ね?
ニョロさん?」
🐰「これね。もしかしたらプロトタイプのほうが余計な
動きなくていいかもしれんスわ。」
🦎「どれどれ…ん?二度見必須とな?ほおほお!」
🐰「映像は動かさないほうがいいかも。プロトタイプ版もあるよ。」
🐰「歌詞はここに記載されてるぞ」
つづく
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作者あとがき
動画二度見、または巻き戻しした人✋!
次回よりようやくお楽しみ、ムフフ展開いきますよ!
