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【へんたいエッセイ】月曜日の脳内【リアルタイム】

駅のホームの決まった場所から、狙う吊り革。かならず下車する薄毛おじさんの後釜を狙うのだ。
詰め込まれてる人々。今日も女子が体を押し付けてスペースを確保せんと攻めてくる。
負けてはいけない。性的ではない背面、または側面で迎え撃つ。ゾーンディフェンスは崩さない。柔らかいものが押し付けられるが、両手が塞がった私に何ができる。ただ、感触を楽しむだけだが、心は冷静で楽しくはない。

薄毛おじさんの席をゲットし座ると、スレンダー美女。クールな感じがよき。ふんわりとした茶髪に、ベージュの半袖ワンピース。膨らみの曲線は…かなり、ない。Aクラスかもしれないが、膨らみであることが大事だ。吊り革を掴む半袖の奥を狙うべく、車内のデジタルサイネージを何度も確認する。白い二の腕。その奥の付け根までは拝めぬまま、蜘蛛の子のように皆散る。

コハク詩を読み、車窓の向こうの空を見る。青いことに気づく。

次の電車は巡り合わせですいている。ダイヤ乱れでのんびり進む。となりに座るのは新人女子だろうか。しきりに髪を気にしている。横というのは意外と見えない。

駅を降りて歩く時はキャミ線とパン線を探す旅となる。さあ、今日はどんな女神がいるのやら。

画像プロンプト:

16:9の実写写真風。
茶髪ロングエアの日本人美女。色白でかなりスレンダー。半袖のボタンつきワンピースを着ている。電車の中で吊り革を持っている。正面のやや低い視点(ロングシートの座席の目の高さ)から、見上げた写真。背景には反対側のロングシート。地下鉄。


車内は混雑している。他の朝の通勤客がいる。

影響受けました、笑

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