お仕事いつも楽しそうですね♪の物語
先日、顧問先であった会話
👩「Kさん、いつもお仕事楽しそうですね」
🙎「やっぱりそうみえる? 今は、とっても楽しくなったのよ~」」
👩「今は‥って、以前は違ったんですか?」
🙎「そうね~ なんとなく、仕事に対して負担が増えるかどうか‥という尺度で考えていたこともあったわね。とにかく、何かあったら「どうする?」の前に、「何やってるの、仕事増やさないで~」って誰もがなんとなく人のせいだったかも(笑)」
👩「いつ頃のことですか?今からは想像がつかない」
🙎「でしょう~、ずいぶん変わったのよ。働くという考え方も、仕事の仕方も」
👩「何があったんですか?」
🙎「うち、人財教育部とかなくてね。研修そのものが変わったのよ。
スキルを上げるとか、情報を仕入れるとかじゃなくて、
あらゆる場面で的確に判断し行動するためにどうするか?みたいな研修が多くなったの。
ほら、今、絵本でチームビルディングしてるでしょう。あれもそう!
働くという考え方が、ずいぶん変わっていって、全体に徐々に浸透し始めたの」
👩「それ、今、週1回おこなっているものですよね」
🙎「会社が変わったのは、学ぶ勇気と楽しさを教えてもらってからかな。
みんな、このままではいけないって、肌では感じてたけど、どこか他人事だったの。でも受講しているうちに、こうしたらもっとよくなるんじゃない?とかアイディアも湧き始めて。
ほんとに気づいたら全員でマネジメントの意識が芽生え、少しずつ変わっていったの。これが当たり前になるような会社にしようって、みんなで取り組んだんだよ~。ただ、これって、会社の沿革には載ってないけどね」
👩「そんな歴史が・・」
🙎「コトを動かすっていう意味が今ならわかる。マネジメントという考え方に毎回触れていくから徐々に用語もわかるようになって‥。
対話の質も上がって、いい習慣ができたのがよかった」
👩「対話ですか・・・でも、仕事中、誰もそんなにおしゃべりしてませんよね」
🙎「ふふふ、おしゃべりと対話と違うからね。必要なことはちゃんと理解しあってるから無駄なおしゃべりは要らないの。
この習慣も数年かかった。人材教育部ほんとに頑張ったんだよ。これからは、あなたたちがこの習慣を受け継ぐのよ」
👩「はい! Kさんのお話、学ぶ意味を考えるいい機会でした。とても参考になりました」
🙎「新しく入った人には、この歴史も含めて、受け継いでいってほしいわ~。それにしても、あなた、聴き方上手ね♡」
新しく入ってきた社員が「この会社でよかった!」と思う職場はつくれます!
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