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FM音源好きにおすすめしたいソフト音源をいくつか紹介 (ゲームミュージック作成用)

今はPCのDTMではソフト音源で様々な音色を追加できますが、FM音源系のソフト音源も色々あります。

個人的におすすめのFM音源系のソフト音源を今回いくつかご紹介してみたい。

・plogue社のchipsynth ops7

ヤマハのDXシリーズの音色を再現したソフト音源です。
プリセットで収録している音色はゲーム音楽に適したのも多く、サウンドチップは異なるもののPC9801やX68000などのヤマハ系のサウンドチップを採用していたレトロPCゲームミュージックを作るのにも威力を発揮するでしょう。

・plogue社のchipsynth md

こちらはMDと付いているように、メガドライブの音源を再現したソフト音源です。
メガドラ風のゲームミュージックを作るのに適しています。

このソフト音源もプリセットで収録されている音色はゲーム音楽(メガドラ風)を作るのにずいぶん重宝するでしょう。

レイヤーなどを使ってメガドラよりもっとリッチな音色も作れます。


・plogue社のchipsynth portaFM

ヤマハのレトロキーボードの音源を再現したソフト音源です。
音の響きのレトロ感が8ビットPC時代のゲーム音楽を作るのに適しています。

このchipsynth portaFMは古代祐三さんがシューティングゲームのソルクレスタの音楽を作る時に利用された事があったようです。


セガマークIII版の覇邪の封印のBGMをportaFMで再現している人もいます。
ドラムのポコポコサウンドが良い味を出していますよね。


・korg社のopsix native

korgが出しているFMシンセサイザー opsixをソフト音源化した物がこちらとなります。

元々opsixはFM音源シンセサイザーとしてはかなり色々な機能を詰め込んでいて、それをソフト音源としてフルに使えるという感じです。

このソフト音源の残念なところは、プリセットで収録されている音色があまりゲーム音楽に適した物でないのばかりという事でしょうか。
自分でゲーム音楽に適したベースやギター、リードや色々な物を作っていく手間はかかります。


FM音源系のソフト音源は他にも色々あるのでしょうが、個人的におすすめしたいのはこの四つとなっています。


お読みいただきありがとうございました。
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