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【短歌「夜店から」からはじめるnote・シロクマ文芸部7/9お題】

夜店から 掛け声水音 甘き風

年経た今も 心震わす


よみせから かけごえみずおと あまきかざ

としへたいまも こころふるわす


 夜店を通りかかったら店の人がどうですかと声をかけてきたり、ヨーヨーやスーパーボール、金魚などを釣っているらしい水音がして、どこかから甘い匂いもしてくる。
 子どもの頃と違って今はもう大人になってしまっているが、それでもそんな声や音や匂いにドキドキ・ワクワクしてしまいます。


 大人と子どもでは夜店に対する反応も違うと思いますが、それでも今でもなんとなく楽しくなる気持ちを詠んでみました。


#短歌
#シロクマ文芸部
#夜店から

シロクマ文芸部の7/9お題「夜店からから始まる作品」に参加しています。


私の作品たちへのリンク集です。ぜひ一度お尋ねください。


トップ画は「MY DOLL MAKER」で作った私の代表作「黒のシャンタル」の登場人物、「シャンタル」のつもりです。


本格派長編ファンタジー「黒のシャンタル」よろしければぜひご一読ください。

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