【短歌「借りた本」からはじめるnote・シロクマ文芸部9/10お題】
借りた本 夢中で読んで 夜が明けて
返したその足 本屋に駆けつけ
かりたほん むちゅうでよんで よがあけて
かえしたそのあし ほんやにかけつけ
人に借りた本を読んでいたら思わぬ面白さで夢中になって徹夜で読み終えてしまった。
本はすぐに返したけれど、返した後でそのまま自分の本を買おうと本屋に向かった。
面白いから読んでみてと言われて借りた本、特に思うこともなく読み始めたら思わぬ面白さで夢中になって寝るのも忘れて読んでしまった。
貸してくれた人に返したけれど、あまりに面白かったもので、返した後で本屋に行って自分でも同じ本を買うことになりました。
シロクマ文芸部の9/10お題「借りた本」からはじめるnoteに参加しています。
私の作品たちへのリンク集です。ぜひ一度お尋ねください。
トップ画は「MY DOLL MAKER」で作った私の代表作「黒のシャンタル」の登場人物、「シャンタル」のつもりです。
本格派長編ファンタジー「黒のシャンタル」よろしければぜひご一読ください。
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