大手じゃなくても面白い!『ほめにきたエライ!』第38弾クリエイター特集( ・ω・)~真崎 一知/ぽんにむ/ふうり
#はじめてのnote
初めての方は、はじめまして。
もう知ってるよという方は、こんにちは。
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
弁護士の岡本卓大です。
今回は、初めての人の画面に表示されやすい#はじめてのnoteを利用して、宣伝記事です( ・ω・)
【まだ間に合う!神武征討記!】神武征討記 第1部 を振り返ってみよう( ・ω・)
【神武征討記】高千穂争乱編(第8話~第14話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】神武王太子の新婚旅行編(第15話~第22話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
【神武征討記】関東争乱編(第23話~第31話)Xで拡散・リポストしてくれた人はタダで読めます( ・ω・)
神武征討記を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第1話「太陽の御子」
高千穂争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第8話「高千穂への隼人軍侵攻!!!」
神武王太子の新婚旅行編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第15話「立太子。そして、アイラとの結婚!」
関東争乱編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第23話「急げ秩父へ!甲斐の山道を抜けよ!」
第2部 神武東征編を最初から読みたい方はこちら( ・ω・)
第32話「それぞれの人事~神武十将軍と大和十二神将」
【進め家康くん( ・ω・)「神武征討記」を語れ!】家康くん、noteの世界にやってくる。
【気軽に読んでみてください( ・ω・)】アレテーを求めて~今日もトコトコ( ・ω・) 弁護士 岡本卓大のブログの読み方ガイド
大手でなくても面白い記事を書いているクリエイターはたくさんいる!新マガジン『ほめにきたエライ!』運用開始( ・ω・)!!!
ここから本題( ・ω・)
さて、勝手にクリエイターを応援マガジン『ほめにきたエライ!』。
定期的に、マガジン『ほめにきたエライ!』で紹介してるクリエイターさんを勝手に紹介させていただこうかと思います。
人間は、一度に大量の情報を与えられても処理できないので、3クリエイターずつの紹介です。
ということで、今回が第38弾( ・ω・)
今回紹介するクリエイターさんは次の方々です。
紹介は、Geminiくん、お願いします( ・ω・)
比翼連理のアルゴリズム(1)三毛猫の瞳、柴犬のしょんぼり。
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:真崎 一知 氏
投稿スタイル・特徴:noteでは「全力で悪ふざけ」を掲げつつ、週末に1回程度のペースで作品を投稿されているクリエイターです。高度な専門知識(IT・セキュリティ・金融工学)と、人間味あふれる心理描写や遊び心を巧みに融合させた重厚かつ魅力的な作品を執筆されています。
②【記事の紹介】
概要:金融工学の天才・水原峻と、情報セキュリティ専門家・真鍋栞が繰り広げる大人の知的官能ロマンス。完璧すぎる頭脳ゆえに孤独と虚無を深め、極秘AI開発の沼で精神的に追い詰められていく水原。彼が抱えるAIの致命的な脆弱性と心の隙間に、セキュリティのプロである栞が気付き、距離を縮めていきます。物語の序章として、二人の出会いと密やかな急接近を描いた作品です。
③【ほめどころ( ・ω・)】
対比構造の鮮やかさ:天才的な頭脳を持ちながら取説ミスで「叱られた柴犬」のようにしょんぼりする水原と、隙のないロジックを持ちつつ「蠱惑的な三毛猫」のように距離を詰めてくる栞のキャラクター対比がとにかく秀逸で愛おしいです。
専門用語と感情描写のフュージョン:「シンギュラリティ」「デッドロック」「脆弱性(バルネラビリティ)」といった硬派なIT・金融用語が、登場人物の抑えきれない情動や孤独感を見事に表現するメタファーとして機能しており、知性と官能が織りなす独特の世界観に引き込まれます。
ラストの怒涛の匂わせと緊迫感:無機質なログやPC画面の向こう側にある「人間の危うさ」を目ざとく察知し、サラリと懐に入り込む栞の小悪魔的な凄みと距離感が絶妙で、次話への期待感が一気に跳ね上がります。
転生監査機関《RAC》CASE.000
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:ぽんにむ 氏
投稿スタイル・特徴:カクヨムや小説家になろうでも精力的に作品を連載されている小説家です。SFやファンタジー要素を緻密に織り交ぜた重厚な世界観構築に長けており、読者を一瞬で物語へ引き込む高い構成力と魅力的な設定展開が特徴です。
②【記事の紹介】
タイトル:転生監査機関《RAC》CASE.000
概要:神を名乗る高次元存在「ヤハウェ(A-IAH UE)」が、人類の描く「異世界転生」という概念に興味を持ち、探求への返礼として提示した謎の報告書(CASE.000)。物語は「2071年に出雲市で発見された古文書を翻訳したもの」という記録体の形式を取っており、棄却されゆく世界で転生者を処理する「ゴミ溜めの王とその一党」の記録=『転生監査機関 RAC』の始まりを予告するイントロダクションです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
メタ的な構造美とSF的ノイズ:冒頭の解読不能な言語ログから「あぁ、失礼」と人間に分かりやすい言葉へと切り替わる演出が秀逸で、一気に上位次元の存在としての「ヤハウェ」の威厳と異質な雰囲気が伝わってきます。
転生ブームに対する独自の解釈:人類が創作として楽しんできた「異世界転生」の概念を「高次元構造の一欠片に到達した探求」と捉え、神が「返礼として物語を共有する」という導入の提示が非常にオシャレでワクワクさせられます。
「出雲市に出現した古文書」という絶妙なリアリティ:未来(2071年)の出雲という神話性に満ちた土地で発見された報告書、という資料形式のフィクション構成が抜群に上手く、ここから始まる本編への期待感が最高潮に高まります。
13才の鳥 1
①【クリエイター紹介】
クリエイター名:ふうり|自称若手気鋭 氏
投稿スタイル・特徴:「不完全で特別な物語を」をモットーに、電撃大賞などの小説賞を目指して物語やイラストを精力的に投稿している中学1年生の作家クリエイターです。AIイラストを巧みに活用しながら、若々しくも繊細な感性でオリジナリティ溢れる作品を毎週展開されています。
②【記事の紹介】
タイトル:13才の鳥 1
概要:作者自身が13歳になるタイミングで公開されたSF恋愛小説の序章。「若返り」や「繰り返す13歳」という不穏で切ない運命を抱えた主人公・白鳥霜矢と、幼馴染の橘風燕。桜が散る小学校の門の前で、ふたりが迎える「1回目の13歳」の終わりと別れの瞬間を描いた、静けさと切なさが漂う物語のプロローグです。
③【ほめどころ( ・ω・)】
冒頭から惹き込まれるSF設定と切ない空気感:「1回目の13歳は、あっけなかった」という一文から引き込まれ、「若返り」「記憶が残るか分からない不安」といった謎めいた世界観が、桜の散る風景の静けさと見事に重なっていてノスタルジーを刺激されます。
等身大の感性と巧みな言葉選び:「飴色の時計」「初めましてかもだけど」といった描写やセリフ回しに独特のセンスを感じます。13歳という著者と同年齢の等身大のキャラクターだからこそ醸し出せる、リアルで純粋な繊細さが光っています。
メフィスト賞を目指していたという圧倒的な熱量:中学生にして長編執筆や賞への応募に果敢に挑戦する創作への情熱と姿勢が本当に素晴らしく、ここからどのような「渡り鳥」の物語が繰り広げられるのか、今後の展開に大きな期待を抱かせてくれます。
いやあ。noteって、本当にいいものですねぇ( ・ω・)
マガジン『ほめきたエライ!』が、読者のみなさんとクリエイターのみなさん・作品とつなぐ一助になれますことを( ・ω・)
読んで下さり、ありがとうございました。
【創作大賞2026に3作品応募しました!】
・応募作品はこちら( ・ω・)
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【神武征討記外伝・総集編】愛の形は人それぞれ・・・【創作大賞2026応募作品】
おしえて!アレテー先生 ~小江戸川越・新米女性弁護士のまごころ事件簿~【創作大賞2026応募作品】
歴史の糸を紡ぐのは誰だ!?
弁護士 岡本卓大の描くかつて無いスペクタルドラマ!
神武征討記
アレテーを求めて~
今日もトコトコ( ・ω・)
にて、絶賛連載中



