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松蔭神社の帰り道、カフェで「熟読」の時間

松蔭神社に参拝した帰り道。
神社の近くのカフェに立ち寄り、読書タイムをとりました。

今年は、本を多く読むよりも、
一冊一冊をじっくり味わう「熟読」の読書へ。

年末に振り返った時に、心に決めました。

すでに決めている、今年の課題書籍は3冊です。
• 『覚悟の磨き方』
• 『そろそろ論語』
• 『DEE DRIVER』

それぞれの本と、どう向き合うか。
カフェの静かな時間の中で、整理することができました。

おしゃれな空間。
おしゃれな音楽。
おしゃれなラテアート。

空間が、ゆっくりと思考を整えてくれる。
やっぱり、環境って大事ですね。
カフェラテも、とてもおいしかったです。

松蔭神社近くのカフェ「BY & BY」
おしゃれな空間で読書

『覚悟の磨き方』との向き合い方

『覚悟の磨き方』は、吉田松陰の言葉をまとめた、格言集に近い一冊。
176のメッセージが紹介されています。

この本との向き合い方は、シンプルに決めました。

毎日ひとつ、声に出して読む。
そして「ジブンゴト」として考える。


響いた言葉や感じたことは、
自分軸手帳のマンスリーページに書き留めていく。

「読む」だけで終わらせない。
毎日接点を持ち、日常に落とし込む読書にしていきます。

『そろそろ論語』は一年かけて実訳を育てる本

『そろそろ論語』は、孔子の教えをジブンゴトとして実践することに価値がある一冊。

全体は12章構成。
著者の浅田すぐるさんは、
「あたまから順番に読む」ことを勧めていました。

そこで決めたのが、

1ヶ月に1章。
「今月の論語の教え」をテーマに、1年かけて実践する。


カフェでは、第一章「発憤」を読みながら、心に響いた言葉や今月大切にしたいことを書き出しました。

日々の実践で感じたことは、
こちらも自分軸手帳のマンスリーページへ。

実践による自分なりの解釈、「実訳」を積み重ねる読書にしていきます。

『DEE DRIVER』は「自覚」のための本

今年の漢字『覚』には、
自分をもっと「自覚」するという意味も込めています。

そのテーマに、一番フィットすると感じたのが『DEE DRIVER』。

まずは読み進める。
カフェの時間と移動時間を使って、すでに7割ほど読了。

この本には、自分と深く向き合うワークがたくさんあります。

1月中に、まとまった時間を何回か取りながら、
少しずつワークを進めて、自分の地図を完成させていきます。

本に寄り添ってもらう一年へ

覚悟を決めたからか、本との向き合い方の整理も、意外とすんなり進みました。

これも、松蔭神社のご利益でしょうか。

今年は、本に寄り添ってもらいながら、
覚悟・自覚・覚醒の一年へ。

そんな予感のある、静かで豊かなカフェ時間でした。

#330

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