年末年始に、腸に声をかけてみよう
こんばんは。
あなたの腸町(ちょうまち)、腸内会長フローリの中の人、管理栄養士の広瀬です。
今年も、ありがとうございました。
2025年の終わりが近づき、今年のことを振り返ったり、来年はこうしようと思ったりしますよね。
食事のこと。
腸活のこと。
できたことや、うまくいかなかったこと。
私は、よかったな、ということだけ振り返るが良いと思います。
腸活は、「腸のため、健康のために頑張る」ことだと思われがちですが、
毎日そっと思い出すくらいの存在でいるのがむしろ心地よいです。
今年の一年。
意識していた日も、そうでなかった日も、
腸は、変わらずそこにありました。
食べすぎた日のあとも、
生活がバタついていた時期も、
なんでもない日も。
消化して、吸収して、
いらないものを外に出して。
たぶん、
こちらが思っているよりもずっと静かに、
当たり前の仕事を続けてくれていたと思います。
年末年始は、食事も生活も、
いつもとは少し違う流れになります。
それをどうこう整えようとしなくても、今は大丈夫。
食べたら心が喜ぶ物を、堂々と喜んで食べましょう。
生活が日常に戻ってから、
「お疲れ様」ってごちそうをあげれば大丈夫。
もし、何かひとつやるとしたら。
トイレに入る時間を、
ほんの少し、ゆっくり取ってみるくらいでいかがでしょう。
スマホを置いて、
深呼吸して、
出るものが出たら、それでよし。
できなくても、もちろん問題ありません。
おなかに手をあてて温めるだけでも、腸町の仲間はよろこびます。
良い年末年始になりますように。
今年もありがとうございました。
