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ぼっちとAI:WorkFlowyをエクスポートしてNotebookLMに入れると自分が見える説 + おまけ

以前記事にも書いた、Workflowyというアプリ。

その後一ヶ月課金して、ばらばらになってたいろいろを突っ込んでみました。
さすがに個人情報は入れませんが、書きとめておくべきレシピとか、AIとの会話でとっておきたいものとか、繰り返し見たい動画とか、小説を書く時の色々とか、日々のモヤモヤとかゴチャゴチャとか心配事とか不安な気持ちとか
吐き出してスッキリしたいようなことはあらかた入れました。


Workflowyの内容をエクスポートする

Workflowyは内容をエクスポートすることができます。

スマホの場合は、

  • 全体を表示させていれば全体

  • バレットをタップして一部を表示させていればその部分だけ

を、「Export」から書き出せます。プレーンテキストやマークダウンなどで、またエクスポートかコピーかも選べます。

私はWindowsPC(ブラウザ版)を使っているのですが、この場合は各バレットのメニューからエクスポートすればその部分だけ、右上のメニューから「Export all」を選べば全体をエクスポートまたはコピーできます。

NotebookLMに入れて、質問する

NotebookLMはGoogleのAIツールです。こちらもさらっとですが記事にしています。

公式↓

ここにさっきのエクスポートしたやつを資料としてアップロードします。
そして質問してみます。

この人物は何に悩んでいて、どんな解決策を考えているでしょうか」

これで出てきた答えが、グサグサと具体的な感じに羅列されて、うっ……てなりました。

悩んでいることって普段はなるべく心の隅っこに追いやっている(のつもり)んですが、
「ハッキリ」
書かれます。そうです、私はそれすっごく悩んでます、すんません。て感じです。

さらに、音声解説も同じテーマで作ってもらったところ……。
「朝起きたらスマホの充電の残りが5%で、しかも充電器が壊れている」
と私の状態を比喩されました。

そ……、そこまでの自覚ないけど、そうなの?(涙)

ちょっと大げさだろうなと思いつつ、でも、(自分に対して)平気だよっていうフリはやめたほうがいいかなって思いました。
自分を客観視したいときにもNotebookLMは使えるよ、っていう話でした。

Workflowyについての補足:

使っていて気づいたことがあるのでメモリます。

Windowsよりスマホ版のほうが快適(大量テキストの場合)

おもにWindowsでブラウザ版を使っていますが、テキストの量が多くなると止まりかけます。
バレットではなくノート欄に大量にテキストを入れたからかなと思ったんですが(このときはマジで動かなくなりました)、それをあらかた削除したのちにPCから全部エクスポートをしようとしたときにも、あやしい感じになりました。

しかしこれ、スマホだと嘘のようにするする動きます。MacはスマホほどではなくてもWindowsよりは動くんじゃないでしょうか(Mac使ってないのでわかりませんが、こう思う理由は後半で書いてます)。

なので、大量にテキストを入れてる場合はスマホからエクスポートするほうが良いと思います。

Workflowyの料金について

なんだか書いていいのかどうか迷いますが、たぶんサブスクにはよくあることだとも思うのでメモっておきます。

無料プランのときに無料バレットを使い切って、それ以上作ろうとしたら「これ以上は有料だよ」っていうお知らせメールが来ました。ここまでは普通。

で、一ヶ月課金するつもりではあったんだけど、タイミングをどうしようかなーって、しばらくグズグズしていたんですよね。
そしたらまたメールが来てて、30%オフにするけどどう?って聞いてきました。あ、グズグズしてて得したかも!(笑)

で、課金し続けている限りは30%オフ料金でいられるところだったんですが、あらかた突っ込み終わって、あとは無料に戻してもいいかって感じだったので、解約しました。

そしたら有料が切れた日に、再びメールが来てました。
50%オフにするけどどう?って。

※2026年4月15日の状況なので、今後同様とは限りません。

Windowsと日本語ワープロが重くなる理由

Windowsで別のアプリを使っていたときもだったんですが、テキストが大量になってくると、重くて動かなくなります。
でも、せっかくだから使えそうなプロンプトとか小説ネタとか過去作品とかを全部入れたくなるじゃないですか。解決策はないものか。

チャットAIさんたちに同じ質問をしましたら、同じような回答でしたので、短くまとまっているClaudeさんの回答をそのまま載せます。
(過去に色々聞いてたんですが、今回の記事用にあらためて質問しました)

Windowsが重い理由

私:
Windowsで大量のテキストを扱うと動作が重くなることがありますが、スマホでは快適に動きます。これはWorkflowyやUpNoteでみられました。この理由を簡単におしえてください。

Windowsアプリよりスマホアプリのほうがサクサク動く理由
これは主にレンダリング(画面描画)の仕組みの違いによるものです。

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PCアプリ(Workflowy・UpNoteなど)の場合
多くのPCウェブ・Electronアプリは ブラウザエンジン(Chromium) を使って画面を描いています。
・テキストが増えると、DOMと呼ばれるHTML要素をすべてメモリに展開して管理する
・スクロールのたびに大量の要素を再計算・再描画するため重くなる
・CPUやメモリへの負荷が高い
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スマホアプリの場合
スマホのネイティブアプリは OSのUIフレームワーク(iOSならUIKit/SwiftUI、AndroidならJetpack Compose) を使っています。
仮想化(Virtualization) が標準的に組み込まれており、画面に見えている部分だけを描画する
・見えていないリスト要素は自動的に破棄・再利用されるため、データ量が増えても負荷がほぼ一定
・GPUを使ったスクロールが最初から最適化されている

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一言でまとめると
PCアプリは全部を一度に描こうとする、スマホアプリは見えている部分だけ描く、という設計の違いです。

最近はPC版でも仮想スクロールを導入するアプリが増えており、徐々に改善されています。

Claude

私:
MacでもWindowsのように重いのでしょうか?

MacでもWindowsと同様に重いか?
基本的には同じく重くなります。
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理由
WorkflowyやUpNoteのようなアプリは、MacでもWindowsでも同じ Electronフレームワーク(ChromiumベースのWebアプリをデスクトップアプリ化したもの)を使っていることがほとんどです。
そのため、プラットフォームがMacかWindowsかは関係なく、描画の仕組みが同じである以上、大量テキストでの重さも同程度になります。

ただし、体感が少し違う場合もある
要因 / 説明
Metal(GPU描画) / MacはAppleのMetalというGPU APIとの統合が優れており、スクロールが若干滑らかに感じることがある
Apple Silicon (M1〜) / CPUとメモリの効率が非常に高く、重い処理でも体感的にマシに感じることがある
Retinaディスプレイ / 逆に高解像度のせいで描画負荷が上がり、重く感じるケースもある

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まとめ
根本的な重さの原因は同じですが、Apple Silicon搭載のMacではハードウェアの性能でカバーされて気になりにくい、というのが実態に近いです。

Intel MacであればWindowsと大差ない重さになるでしょう。

Claude

日本語ワープロが重い理由

私:
少し違う質問ですが、日本語(とくに縦書き)ワープロソフトが重くなる理由を簡単におしえてください。

日本語縦書きワープロが重い理由
主に日本語特有の複雑な処理が重なるためです。

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1. 文字組みの複雑さ
・漢字・ひらがな・カタカナ・英数字が混在し、文字ごとに幅や間隔の調整が必要
・約物(「」。、)のぶら下げ・詰め処理など、欧文にない細かいルールがある

2. 縦書き特有の処理
・英数字や記号を縦中横(横向きに回転して埋め込む)処理が必要
・文字の向きを変えるだけでなく、カーニング(字間)を縦方向に再計算しなければならない

3. 再レイアウトのコスト
・文字を1字編集するだけで、それ以降のすべての行・ページを再計算する必要がある
・縦書きは横書きより参照する組版ルールが多いため、この再計算が特に重い

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一言でまとめると
「1文字入力するたびに、複雑なルールに従ってページ全体を組み直す」という処理が走るため重くなります。

一太郎などの専用ソフトが今でも使われるのは、こうした日本語組版の重い処理を長年かけて最適化してきたからでもあります。

Claude

さいきんUpNoteを使い始めたんですが、ひとつのノートに一万字程度入れるとPCでスクロールしにくくなってしまって、困ってAIに解決策を聞きました。
そのときにスマホなら快適に動くことと、描画方法の違いがあることを知りました。

そういえば過去にも、ワープロソフトを使っていた時にものすごく重かったなーと思い出したので聞いてみました。そしたらこっちは、日本語特有の問題だったようです。
なら、仕方ないか。

海外の良いアプリ(Affinity)で、「日本語縦書き」に対応してくれないかなぁと心待ちにしているものがあるのですが、いつまでも対応してくれる気配がありません。
その原因ってもしかしてこれなのでは。いや、ぜったいにこれですよね。
日本語ひとつ対応させたばかりにアプリが重くなってしまうのは、そのアプリの価値に影響します。世界には日本語が必要ないユーザーのほうが圧倒的に多いんですから。

なら、仕方ないか。

まとめ

自分まわりのいろんな情報をどう整理しておけばいいのかは、悩ましい問題です。
Workflowyに全部入れようにも、長文は無理がある。
Simplenoteは軽いけど、こっちはフォルダ整理したくもあるからUpNoteを使ってみる。そうするとやっぱり長文で動かなくなる。

そもそも全部入れようとするのが悪いのか。持っておかなくていい情報を精査して捨てるべきなのか。

でも、死ぬまで持っておくような情報ではないにしろ、生きてる間は何かしら使うこともあるかもだし、一度入れたら後で整理してどうのこうのなんて面倒くさい。

わかっているんですよ。その時々に必要なものは多くないって。
ただ、NotebookLMに入れて聞いてみるみたいな使い方ができるようになったなら、できるだけ多くを一箇所にいれておけば便利じゃないですか。

結論。
スマホで使う。
軽い。

Workflowyも、NotebookLMも、UpNoteも、Simplenoteも、ちゃんとスマホ版ありますし。

てことですよね。😅
こんなまとめですみません。

最後に、名前出したんで貼っておきます。どっちも絶賛愛用中。

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