ルータの老朽化更新PJに参加していたエンジニアのとある1日~午後~
こんにちは。
OPE入社3年目のエンジニア、Kと申します。
前回、私がルータの老朽化更新PJのメンバーとして参画していた時のとある日の業務の流れを紹介しましたが、今回はその午後編です。
前回記事はこちら▼
■ 13:00 業務再開
昼休憩後、PJ専用サイトの更新をかけて、現在の進捗状況を確認します。
午前中にあらかた業務が片付く場合が多いので、午後は監視を行いつつ、社内データ入力や、見積もりの作成などを行います。
社内データの入力の際は、定型化した業務ということもあり、プロパーさんが作成したRPAを使って入力作業をしていました。
見積作成もある程度の提携作業をマクロで自動化し、手入力すべきところを自分で対応するといった感じです。
これらの入力作業がある程度落ち着いたあと、翌日と翌週の転記を調べてTeamsで報告。
なぜ転記を調べる必要があるかというと、大雨や大雪、台風などの異常気象の際に作業が遅延したりリスケになる場合があるからです。
それをあらかじめ把握するために、翌日の転記を調べ、異常気象による作業遅延・リスケが発生しそうな地域を特定し、PJメンバーに共有を行います。
■ 17:00 日報の投稿
夜間作業が発生しない場合は、17:00に作業が完了するので、サイトからcsvデータをダウンロードし、Excelファイルにインポート。
そうすると、所定のシート内に実施した店舗数や各店舗ごとの入退局時間、作業にかかった時間がすべて可視化されます。
データが入力されているのを確認したら、本日の業務報告をします。
何もなければこれをもって本日の作業は完了です。
■ 17:10 夕礼
最初にPJメンバーと作業会社のメンバーとで会議を開き、進捗状況や明日の作業の確認、そのほかの確認事項の共有を行います。これは当日作業にイレギュラーが発生していなければ数十分で終了します。
そのあと、常駐しているPJメンバーでタスク確認を行う夕礼を実施します。
他にも各メンバーの共有なども行います。
例えば、「明日はMTGが〇時~入っているので連絡取りにくいです」とか「今週の金曜日にお休みします」など。
こちらも特にイレギュラーがなければ10分程度で終了です。
■ 17:30 退勤
夕礼終了後、貸与品を所定のロッカーに片づけて退勤。
退勤する際も入館証が必要なので、退館後はなくさないようにバッグ内に取り付けてあるカラビナにネックストラップをひっかけて、バッグに入れたことをしっかり確認してから帰宅します。
この時間だと、世の中の退勤時間より少し早めなので電車があまり混んでないのが結構嬉しいです。
こうして私の1日は終わります。
このPJに参加したことで、「業務遂行を補佐する」ということにやりがいを感じました。
今後はPMOやITサポート事務の業務に従事して、関係者各位の業務進行のサポートができたらいいなと考えております。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
これを見てくださったあなたのキャリアの参考になれたら幸いです。
