GRAVITY探索日記:マネーシリーズ1「お金持ちはなぜGRAVITYで人とつながるのか」
こんばんは、イスカです。
GRAVITYを始めて約5ヶ月ほど経ちました。
今回はマネーシリーズということで、GRAVITYを利用するお金持ちの方々との交流の中で学んだことや、得た知見を分析して抽出した構造や法則を、何回かに分けて記事にしていこうと思います。
GRAVITYには、実際に資産を築いた人がいる
GRAVITYには本当に多様な人がいます。
その中には、投資で資産を築いた人や経営によって富を増やしている人もいます。
普段の生活なら、そもそも面会する機会すらないような「富の壁の向こう側」にいる人とも、同じルームで普通に話せるので、そこもGRAVITYの面白いところですね。
では、なぜお金に困っていない人が、わざわざ見ず知らずの人とつながれるGRAVITYを使うのでしょうか。
私は、いくつかの欲求が関係しているのではないかと考えています。
お金で満たせない欲求
まず考えられるのが、承認欲求です。
自分が開いたルームに人が集まり、コメントが増え、マイクに上がってくる人まで増えていく。
これは、単純な「いいね」の数字とは違う、かなり温度感のある承認欲求だと思います。
そして、もう一つが孤立感の緩和です。
事業を自動化できたり、資産収入だけで生活できるようになると、「働かなければ生きていけない」という問題からは解放されます。
しかし、人間関係まで自動化されるわけではありません。
むしろ、お金によって自由な時間が増えるほど、「暇」と「孤独」という別の問題が目立ってくる人もいるのかもしれません。
・旅行
・外食
・買い物
・映画
など、お金で得られる娯楽にも限界があります。
また、毎日社員や家族と話している人にとっては、見ず知らずの人と話すことそのものが、新鮮な刺激になるのかもしれません。
つまり、お金で自由を増やせても、他者との接点は自分で求めるしかないのです。
「弱いつながり」が生み出す可能性
ここで面白いのが、人間関係の「弱いつながり」です。
社会学では、親友や家族のような強い関係だけではなく、知人や顔見知りのような薄いつながりにも価値があると考えられています。
強いつながりは安心感を生みますが、似た情報や価値観が集まりやすくもなる。
一方で、普段なら絶対に交わらない人と偶然つながると、思いもよらない情報や価値観が入ってくる。
GRAVITYは、その「偶然の接点」を大量に発生させる場所だからこそ、富を持つ人たちが惹かれるのかもしれません。
お金持ちと一般ユーザーがつながる理由
もちろん、お金持ち同士でつながって、投資や経営の情報を交換したい人もいるでしょう。
一方で、現実世界では肩書きや資産によって人間関係が決まってしまう人ほど、そうした属性から離れた交流を求める可能性もあります。
「社長だから話しかけられる」のではなく、「この人と話していて面白いから話す」
匿名性の高いSNSでは、そういう関係を構築することができます。
そして一般ユーザー側にもメリットがあります。
普段なら知り合えないような人の価値観や考え方に触れたり、場合によっては仕事やビジネスにつながることもある。
実際にGRAVITY内で、経営者に気に入られたユーザーが、直接会って高額な物をもらったという話も観測しました。
もちろん、これは特殊な事例です。
しかし、重要なのは「そんなことが起こる可能性がある場所」だということです。
GRAVITYは可能性の宝庫
考えてみれば、これはかなり不思議な構造です。
現実世界では、資産や肩書きによって人間関係の入口そのものが分断されることがあります。
ところがGRAVITYでは、その壁を一度取り払うことができる。
お金持ちは「お金では買えない刺激やつながり」を得られ、一般ユーザーは「普段なら出会えない人との接点」を得られる。
双方の欲求が噛み合えば、そこには自然と交流が生まれます。
お金があれば何でも手に入るように見えて、実は「誰と出会うか」までは買えません。
だからこそ、お金を持っている人たちも、GRAVITYにやってくるのかもしれません。
SNSは、単なる暇つぶしの場所ではなく、人間関係という予測不能な資産を拾える場所なのだと思います。
そう考えると、GRAVITYで誰かと出会うこと自体が、ちょっとした宝探しに見えてきますね。
※現時点で観測できた情報から組み立てた仮説です。
※異論・反論・別視点があればコメント欄にお願いします。
※観測結果が増えた場合、新しい記事にて仮説を更新します。
次の記事
GRAVITYとは
『気楽に話せる、やさしいSNS。誰かに話を聞いてほしい時、ささいなことにも共感し合える、気楽な交流を楽しみたいあなたに』
というコンセプトを掲げた、対話を楽しむ交流アプリです。
人間関係構築が苦手な人でも、積極的に誰かにリーチできる仕組みが充実しており、他のSNSと違って声掛けOKな空気があるので、気軽に話し相手を探すことができます。
