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「選ばれる理由」は、人によって違いました。|セッション実践事例まとめ

ここ数日、3人の士業・専門家の方と「選ばれる理由発掘セッション」を行いました。

改めて感じたことがあります。


選ばれる理由は、人によってまったく違う。


だからこそ、誰かの成功法則をそのまま当てはめても、本当の意味では前へ進めません。

大切なのは、

その人自身の経験や想い、価値観の中から、「この人だから選ばれる理由」を見つけることです。

今回の3人も、スタート地点はそれぞれ違いました。



交通事故専門行政書士さん


専門分野は決まっていました。

でも、大きな事務所や弁護士事務所が多い中で、

「なぜ自分が選ばれるのか。」

その言葉がまだ見えていませんでした。

対話を重ねる中で見えてきたのは、ご自身の経験と社会的使命感。

そこから、

「あなたに寄り添う行政書士」

という軸が生まれました。

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中小企業診断士さん


経営コンサルタントとして活動されていましたが、

「自分らしさ」が見えていませんでした。

対話の中で気づいたのは、仕事とは関係ないと思っていた「色彩」への深い興味。

その好きなことが、

経営コンサル × 色彩戦略

という、新しい専門性につながりました。

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税理士・社労士さん


税理士、社労士の資格を持ち、さらに中小企業診断士にも挑戦しようと考えていました。

でも、話を進めるうちに見えてきたのは、

次の資格ではなく、

「どんな存在として企業の役に立ちたいのか。」

という問いでした。

今回は答えを完成させることよりも、

自分自身を見つめ直すことが、次の一歩になる。

そんな時間になりました。

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共通していたこと


3人とも、

資格も経験も、

悩みも違いました。

でも、一つだけ共通していたことがあります。

自分では、自分の価値が見えていなかったことです。

行政書士さんは使命感。

中小企業診断士さんは色彩。

税理士・社労士さんは「一人で会社を支えたい」という想い。

どれも、新しく作ったものではありません。

もともと、その人の中にあったものです。

対話を通して、それが少しずつ言葉になっていきました。



私が目指していること


私は、答えを教える仕事ではありません。

一緒に考え、

整理し、

あなた自身が、

「これで進もう。」

そう思える方向を見つけるお手伝いをしています。

だから、このセッションは、

完成している人のためのものではありません。

むしろ、

「まだ相談する段階じゃない。」

そう思っている方にこそ、受けていただきたいと思っています。



※この記事は、新しい事例が増えるたびに更新していきます。

セッションの詳細・お申し込みはこちらからご覧ください。

「選ばれる理由発掘セッション」




「選ばれる理由」が見つからないと感じている方にこそ、読んでいただきたい記事があります。↓

【実績はあるのに、選ばれる理由が言葉にならない専門家の方へ。】




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