文フリ東京42 初出店レポ
2026/5/4 ついに文フリ出店してきました〜!
予想以上にアツいイベントだったのですが、
この熱が冷めやらぬ間に、感想と購入してくださった方へのお礼を兼ねて、出店レポを書いています。
ブース設営
ブースはこんな感じ。

見本誌コーナーで泣きそうになる
設営後に、見本誌を置きにいったのですが、そこで他の作品をいくつか眺めているうちに胸が熱くなってしまいました。
というのも、皆さんすごい。内容も装丁も本当にさまざまなのだけど、どれも素晴らしい。。きっと各々のこだわりが詰まっているのだろうなと思うと、泣きそうになった。
自分と同じエッセイジャンルだと、あ〜私もこんなの作りたい…!と悔しくなるようなものもあり、今後の創作活動へのモチベがぎゅんぎゅんに上がったのでした。
販売活動の感想と気づき
販売の時間では、売る側としてのコミュニケーションの取り方がわからなくて悩んだ。
立ち寄ってくださった瞬間に、何か一言トークとかあった方がいいんじゃないか?と思いつつも、口を開いた瞬間戻っていかれる方もいて、私には高度すぎると判断。
とりあえず、周りの玄人っぽいブースの方を真似して、目を向けてくれた人には「こんにちは〜」と挨拶するようにはしていた。
売り方もいろいろで、立ち上がって積極的に宣伝しているブースもあれば、買いたきゃどうぞ的な雰囲気のブースも。
最低限のルールはあるけれど、本当に「出店者次第」なんだなと思った。
そして結構、POPは見られる。
A4で表紙画像ベースの卓上POPを作っていたのだが、POPへの目線を結構感じた。立ち止まってじっくり見られる方も多かった。(淡めの色だったので、ちょっと見え辛かったのかもしれない。)
作品も大事だけど、目を留めてもらえるようなサイズやデザインのPOPにするのも次回もっと気にしようと思った。
どんな方が購入してくださったのか
会話した方の中では、同じようにマンションを購入しようとしている、もしくは購入したけどめっちゃ大変だった、という方が多かったように思う。
購入済みの方は、本当にお疲れ様でした!
購入したけど私と同じようにその過程が大変すぎて、自分もこんな風に書けばよかった!と言われる方もいらっしゃいました。絶対共感してもらえる人がいるはずだと思いながら書いていたので、嬉しかったです。そしてぜひ書いてほしいです。
そして、購入したいけどなかなか、という方は、どうか良いおうちが決まりますように…!
また、リノベーションの会社で働いていて、お客様理解の参考に、といった方もおられて、いろんな立場の人に見られることになるの面白いなと思った。
(結局今回はリノベしなかったんです、すみません。)
それから、中には試し読みなしに、これ1冊ください!と買っていかれる方もいたのですが、一体何が刺さって即決を??ということが気になって仕方ないです。見本誌を見て来られたのでしょうか…それともジャケ買い?
こういうことも会話すればよかったのかもしれない。
結局どれだけ売れたのか
文フリ初心者としては1冊も売れないという悪夢も想像はしていましたが、
30冊刷っていって、見本誌・試し読み用の2冊を除いた28冊がなんと完売しました〜!(大泣き&大歓喜)
正直印刷代すらも回収はできてないですが、自分の作品が28人もの方に届いたかと思うと、なんだかすごいことになってしまったなと思います。
購入してくださった方へ
数ある素晴らしい作品の中から、私の作品を手に取っていただき、本当にありがとうございます。
購入いただいた理由はさまざまだと思いますが、自分のこだわりを込めて出した作品を、各々の視点で楽しんでいただけるとしたら、こんなに嬉しいことはありません。
また、れーぶさんに、購入した作品として紹介いただきました。
ありがとうございます!
手に取ってくださった後のことを知る想像までできていなかったので、感慨深いです…
ちなみにエッセイは、マンション購入記なるものを1冊購入させていただいた。「家のことばかり考えている」という題名の書籍だったが、考えて突き詰めた結果、その思考が現時点でマンション購入に縁もゆかりもない男にまで届いている。手元に置きながら、今後の私の人生を
(強制的に)考えている。書籍って素晴らしい。😂
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まとめ
出店して本当〜によかったです。
よりよい作品をまた出せるように、執筆活動継続しようと思います。
