【休日の公園】長男フリー・次男マーク・長女密着。わが家の守備布陣
※本記事は私の体験と感想をもとに書いています
こんにちは、ぱぱんだーです。
今日は、夏休み真っ只中の外遊びの話です。
6歳・3歳・1歳の3人と、近所の公園をどう回しているか。
主観100%の生存記録です。
子ども連れの外遊びで毎回消耗しているパパ・ママ
全員を同時に満足させられなくて、もやもやしている方
こういう方に向けて、“私の独断と偏見”で書いていきます。
それでは、本題へ。
【結論】
・「全員一緒」は、早々に諦めました
⒈ 布陣を分ける。全員出撃にこだわらない
子どもが3人になってから、夫婦2人で全員を連れて公園に行くことは減りました。いまは「末っ子長女とどちらかがお留守番、もう片方が上2人を連れ出す」のような分割スタイルが多めです。
全員で行く日より、それぞれが満足して帰ってくる日のほうが、結果的に平和です。
⒉ 公園は日替わりローテーション
近所に公園が複数あるので、日毎にぐるぐる回っています。ターザンロープやクライミングネットのある遊具系、起伏と広い芝生のある原っぱ系。
1つの公園で全員を満足させようとせず、公園側の得意分野に任せる方式です。
⒊ 守り方は3人3様
現地での運用は、こう。
まだ素早く動けない長女は密着。
気分で動く3歳の次男はマーク。自分で判断して動ける長男は、割とフリー。
ゾーンディフェンスな感じでやっています。
【わが家の場合】
・夏の定番は「午前に公園、午後にお家プール」
わが家は午前に活動するスタイルなので、夏もまだ暑くなりきらない時間帯に遊び終えることが多いです。日差しの強い日はアイスハーネスを着せて出発。午後は家のプールで遊んでもらって、親の体力温存が定番。
・荷物は交渉、積載は親
「これがないと詰む」持ち物は、実はあまりありません。
それより大変なのは、長男・次男がそれぞれ持っていきたいものを主張してくること。砂場セットにあれこれ、いかに荷物を減らすかが毎回の交渉のしどころです。
そして当の本人たちはストライダーやキックボードに乗るので、荷物は親が持つしかありません。
昔の話をすると、ストライダーで意気揚々と出かけた帰り道、体力が切れた子どもを抱っこし、空のストライダーを背負って10分歩いたこともあります。あの積載量は、いま思い出しても笑えません…笑
・最近は、次男のほうが先に満足する
少し前までは「帰りたくない」との戦いでしたが、最近は逆で、次男のほうが先に外遊びに満足してしまいます。長男はまだ遊びたいのに、次男は帰りたい。なので次男向けのおもちゃを若干多めに持って出かけるのが、いまの調整です。
次男はややインドア寄りなので、そもそもお留守番を選ぶ日もあります。
それはそれで、本人が満足ならOKという運用です。
【最後に】
・近所の公園は、“自由”が置いてある場所
遠出のお出かけも良いのですが、近所の公園の良さは、時間に縛られず好きにできることだと思っています。だからうちは、できるだけ好きなようにさせています。
行き先も、帰る時間も、その日の本人たち次第。
消耗している方には、「ゆるく適当でいい」。
遠出の計画に疲れた方には、「近所のちょっとした冒険」を。
あなたのお家の休日にも、ちょうどいい公園が見つかりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ではでは。
