【平日の朝】起床から幼稚園バスまで、詰み筋だらけの1ゲーム90分
※本記事は私の体験と感想をもとに書いています
こんにちは、ぱぱんだーです。
今日は、わが家の平日の朝の話です。起床から幼稚園バスに乗せるまでの約90分を、3児のパパ目線で記録してみます。主観100%の生存記録です。
毎朝の送り出しでヘトヘトのパパ・ママ
これから「朝の戦い」が始まる方
こういう方に、「うちもこんな感じです」と手を挙げる気持ちで書いていきます。
それでは、本題へ。
【わが家の朝】
・7時起床、8時30分出発。持ち時間90分の“1ゲーム”
わが家の平日は、だいたい7時に起きて、8時30分に家を出ます。幼稚園バスが来るのは、その10分後くらい。長男と次男を送り出すまでの90分が、毎朝の持ち時間です。
この90分、私は「タイムアタック」というより「ボードゲーム」だと思っています。
相手の出方を読んで、詰みを避けながら、限られた手数で盤面をまとめる。しかも場を荒らす系のプレイヤーが3人もいます。
⒈ 長男6歳:ルーチンを崩されると心が折れる、堅実派
長男は朝の流れが決まっている人です。ごはんを食べてから、テレビをきちんと見る。これが彼の正しい朝。
だから寝すぎたり、食事前の遊びが盛り上がりすぎたり、ごはんをゆっくり食べすぎたりして時間が足りなくなると、テレビの時間が消えて機嫌が崩壊します。序盤の数手を間違えると、終盤で必ず詰む。そういうタイプです。
⒉ 次男3歳:運要素が多すぎる気分屋さん
次男は気分の人なので、やりたいことの邪魔をしないのが大原則です。ただスプーンからごはんが落ちただけで機嫌が急落することもある、年齢なりの3歳児さん。こちらの立ち回りとは関係ないところで、サイコロが振られています。
救いは長男より機嫌の復活が早いこと。荒れても、わりとすぐ盤面に戻ってきてくれます。
⒊ 長女1歳:制御しやすい。ただし出掛けに“うんち大爆発”
長女はまだ1歳なので、比較的コントロールしやすいプレイヤーです。ただし出発直前のうんち大爆発が、稀によくあります。これが出ると、持ち時間が一気に溶けます。一発逆転系女子。
・準備していても、読めないものは読めない
翌日の準備は前日のうちに済ませていますが、そのうえで3人の性格を踏まえて「家を出発できなくなる詰み」を避けるように、夫婦で立ち回る。仕事が立て込んでいなければ、在宅勤務の私が出発までを一緒に対応して送り出し、妻が長女も連れて家の近くのバス停まで兄2人を送っていきます。
(次男が入園する前は、妻がバス停に行っている間に私が家で下の子を見る、という分担のときもありました。布陣は、子どもの成長で入れ替わっていきますね。)
それでも変数が多すぎて当然に読み切れません。
毎日どこかでぎゃーこら言っていますし、泣いている子を「先生待ってるぞー、ほら行っといで!」と送り出すのも日常です。
そして子どもたちが出発すると、私の頭の中ではゲームのリザルト画面が流れています…笑

【最後に】
・全員が家を出られたら、その朝は合格
完璧な朝は、早々に諦めました。毎朝きれいに勝てるゲームではないので、全員がぶじに家を出られたら、このゲームは合格です。
一方で「絶対に行きたくない」と子ども側が譲れない日もあるので、そういうときは汲み取って潔くお休みさせることもありました(長男がそのタイプで、年少のときは学期に数回くらい)。これも不合格ではなくて、Bルートだと思うことにしています。
正解の攻略法は、たぶんありません。
プレイヤーの性格が三者三様なので、その場その場で考えています。
ドタバタなあなたのお家も、今日の1ゲームをぶじに終えられますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ではでは。
