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【寝かしつけ】親にできるのは環境づくり。1歳児の夜寝が安定して平穏が訪れるまで

※本記事は私の体験と感想をもとに書いています
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こんにちは、ぱぱんだーです。

今日は、わが家の寝かしつけの話です。6歳・3歳・1歳の3人を20時すぎに全員就寝させる手順と部屋づくり、そして「それでも寝ない時期」のことを書きます。主観100%の生存記録です。

  • 毎晩の寝かしつけに消耗しているパパ・ママ

  • ネントレや道具を試しても、うまくいかない方

  • 1歳前後の夜泣きの渦中にいる方

こういう方に向けて、“私の独断と偏見”で書いていきます。

それでは、本題へ。


【結論】

・親が整えられるのは、環境まで

⒈ 主役は道具より「真っ暗」

わが家も昔、ホワイトノイズを試したことがありますが、うちの子たちにはあまり効きませんでした。それより効いたのは、部屋を完全に真っ暗にすること。カーテンの内側で大判の遮光シートを窓枠に貼り、養生テープで隙間まで塞いでいます。

⒉ 温度は、がんばりすぎない

部屋全体の温度をコントロールしすぎると、逆効果になることもありました。 夏なら寒すぎたり、冬なら乾燥や暑すぎで逆に寝苦しくなります。エアコンは若干効きが弱いくらいに設定して、あとは個々人に合わせて調節する。夏なら肌着シャツの有無やブランケットの厚さ、冬はスリーパーやレッグウォーマーで合わせています。
わが家はこの「ほどほど」に落ち着きました。

⒊ それでも寝ない時期は、ある。そして自然に終わる

どれだけ環境を整えても、ネントレをしても、0〜1歳児は寝ない時期は寝ません。わが家の直近の話で言えば、長女が歩き慣れてきた1歳1ヶ月ごろに夜泣きは自然と落ち着きました。
詳しくは後半で。

【わが家の場合】

・19時すぎの風呂から、20時すぎの消灯まで

わが家の夜は、19時すぎにお風呂からはじまります。いまの分担は、妻が3人を順に風呂に入れ、私が出てきた子の拭き上げとパジャマ担当。歯磨きは、その日の状況次第でどちらかが受け持ちます。

そのあとは3人同時に寝室へ。寝かしつけは妻が担当で、私はその間に食器を洗っています。20時すぎに全員就寝、が平常運転です。
(そして翌朝は、7時起床の1ゲーム90分がはじまります。)

日中に意識しているのは、昼寝を「寝かせすぎない」こと。
最後の昼寝(夕寝)からの目覚めが遅いと、夜の寝入りにそのまま響きます。(月齢的に夕寝が必要な時期だと思うので、寝かす時間の長さと起こすタイミングをその子に合わせてあげるのが重要でした)

・“真っ暗”と“ほどほど”の作り方

真っ暗づくりの主役は、窓枠に貼った大判の遮光シートです。遮光カーテンだけだと隙間からの光が意外とあるので、養生テープで完全に塞ぎました。見た目は正直アレですが、寝室は寝るための部屋と割り切っています。
(本来外に出られる窓なので、シートを2枚買ってガムテープで貼り合わせています)

夏は風呂上がりの体温を下げたいところですが、エアコン温度を下げすぎると今度は寒い。そこでエアコンはほどほどにして、サーキュレーター付きのシーリングライトで天井から風を送っています。照明と送風が1台になっているので置き場所も困らないし、首振りもできるので天井から全員に風を送れてムラもありません。

冬はスチーム式の加湿器で湿度と多少の温かさを確保して、モコモコのスリーパーと毛布で寝ています。暖房で部屋全体を暖めるより、乾燥せず寝苦しくなりにくいやり方です。
わが家はおなじみ象印の加湿器ですが、象印は水がなくなったときの音を消せないので、大容量をおすすめします…。夜中にピーピーピー!と鳴り出すのは本当にストレスなので、、

・それでも、寝ない時期はあった

正直に書くと、末子が1歳を過ぎて睡眠リズムが落ち着くまでは、耐え忍ぶ期間だと思っています。ネントレも、昼寝の時間管理も必要なことでしたが、どこまでやっても夜泣きが他の子を起こす連鎖は起こりうる。次男・長女と「複数子の夜」は2回目だったので、長女のときは最初から「一定は耐える時期」と諦め、心構えしていました。

わが家は基本的に夜間を妻に任せ、私は寝かせてもらって日中のサポート強化に徹していました(夜間対応のシェアもやったけど、夫婦2人して体調が沈んでいき、うまくいきませんでした)。
負担の分担の仕方は夫婦ごとのやり方があると思うので、苦しいとは思いますが模索しながら良い落としどころを探してみてください。

夜泣きのピークは、ハイハイ・つかまり立ち・歩きはじめの1歳前後。
脳への刺激が強い時期なのか、よく泣きました。
つかまり立ち→歩きはじめと進むたびに夜泣きの頻度や泣きの強さが増したので、精神的にもハードな時期でした。
そして歩くのに慣れてきた1歳1ヶ月ごろ、平穏は自然に訪れました。
いまは妻も、寝かしつけのあとに起きてきて自分の時間が復活しています。

・渦中のママとパパへ

この時期はママの負荷も高く、自分時間も取りづらくて精神的にも参ってくる時期だと思います。 夜泣き対応があるので寝かしつけからそのまま寝るのが基本で、夫婦間の会話も減りがち。
この時期に疲労から夫婦で喧嘩になってしまうと尚更辛いことになってしまうので、そう遠くない未来に落ち着くはずのものと考えて乗り切ってもらえればと思います。

ちなみに、はじめて“複数子の夜”を経験した次男の0〜1歳期には、有料のネントレアドバイザーを頼ったこともあります。
基本的にはここまでに書いた部屋を暗くすることや、朝寝・昼寝のリズムの作り方を一緒に相談してくれるものでした。勘所は掴めたので、第3子のときは頼らずに乗り切ることができました。

とは言えここに書いたポイントさえ押さえればアドバイザーが不要かというと、そんなこともありません。
純粋にアドバイスをもらうだけでなく、話を聞いてもらいながら一定期間伴走してもらえるのが大きなメリットです。
夫婦で終わりの見えない暗闇を歩いている感覚で辛いということがあれば、相談してみるのをオススメします。

【最後に】

・寝かしつけは、“寝られる部屋を作って待つこと”

寝かしつけというと技術の話になりがちですが、親にできるのは寝られる環境を作るところまでで、あとは時期が解決してくれる。
そのくらいの感覚でいたほうが、渦中の夜は少し楽になる気がします。

いま夜泣きの渦中にいる方には、「終わりは自然に来ます」を。

これから寝かしつけがはじまる方には、「まず部屋を真っ暗に」を。

ドタバタなあなたのお家にも、今夜、静かな時間が訪れますように。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ではでは。

#子育て #パパの子育て #ぱぱんだーの生存報告 #育児日記 #寝かしつけ

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