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annual ( ):年間降水量 precipitation? sapling? consortium? atoll?

【今日の1問】( ) with praise:賛辞を惜しみなくと一部重複する解説も含まれています。

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◆ 次の空欄に入る最も適切な選択肢を選んでください。

Q1. He is one of the most influential _____ in the country, consistently accusing the government of systemic injustices.
(1)dissidents (2)protractors (3)aortas (4)pretexts

Q2. _____ tendencies often stem from a low tolerance for uncertainty and a fear of ambiguous situations.
(1)Nominal (2)Irascible (3)Immaterial (4)Potable

Q3. It is completely _____ to coerce people into going outside against their will.
(1)disposed (2)bovine (3)sedimentary (4)preposterous

Q4. The country has one of the lowest annual _____ levels in the world; in fact, it seldom rains there.
(1)precipitation (2)sapling (3)consortium (4)atoll

Q5. It is often said that conservative people have parochial values; however, reactionaries too can be _____.
(1)lavish (2)consensual (3)myopic (4)pleated








◇ 単語の意味と解説

Q1. He is one of the most influential dissidents in the country, consistently accusing the government of systemic injustices.

(1)dissident [dísidənt]
【名】(特に抑圧的な体制に対する)反体制派、異議を唱える人
語源は、ラテン語の(dis-:離れて + sedere:座る)
「主流から離れて座る人」というイメージです。
「a political dissident:政治的反体制派」
「crack down on dissidents:反体制派を取り締まる」

(2)protractor [proutrǽktər]
【名】分度器
語源は、ラテン語の(pro-:前方へ + trahere:引く)
動詞形「protract:期間を長引かせる(前へ引き伸ばすイメージ)」
「(紙の上に)角度・線を前方に描き写す」ものというイメージです。
「measure an angle with a protractor:分度器で角度を測る」

(3)aorta [eiɔ́ːrtə]
【名】大動脈
語源は、ギリシャ語の(aeirein:持ち上げる、吊るす)
心臓から「吊り下がっているもの」に見えたことから来ているという説があります。
「the abdominal aorta:腹部大動脈」

(4)pretext [príːtekst]
【名】口実、名目
語源は、ラテン語の(prae-:前に + texere:織る)
「本心の前に偽りの布を織る」というイメージです。
「textile:織物」「context:文脈(共に織られたもの)」などと同語源です。
「on the pretext of being ill:病気を口実にして」
「under the pretext of:〜を名目にして」

◎ なぜ正解?

「ずっと政府を非難してきた」となると「dissident:反体制派」です。

¶ 編集記 


最初は「He is one of the most influential dissidents in the country, always having accused of the government of its injustice.」と書いていましたが、AIに添削してもらったところ、「accused of the government of 」となっているのは打ち間違えですが、「always having accused」は時制の不一致とのこと。詳しくAIに解説してもらいました。

完了分詞構文(Having + 過去分詞)の本来の意味 
分詞構文で having + 過去分詞 を使うのは、「メインの動詞(He is...)よりも前の時点に起きたこと」を表すときだけです。 
今回の文の場合:
メインの動詞は is(現在)です。
もし having accused と書くと、「(かつて)政府を非難し終えたので、彼は(今)反体制派の一人である」という「過去の行為が完了した結果」という意味になります。
なぜ不自然なのか:
文中に always(常に)という言葉があります。always は「習慣」や「継続的な性質」を表すため、現在の状態(is influential)と同時に行われている行為であるべきです。
したがって、メインの動詞(is)と同じ時制を表す単純な現在分詞 accusing を使うのが正解です。

ブラウザ版GoogleのAIモードGeminiより

accusing → consistently accusing
あなたが込めたかった「ずっと~し続けている」というニュアンスを、分詞構文の時制ではなく副詞(consistently/persistently)で補ってあげると、読者にあなたの意図が正確に伝わります。 

ブラウザ版GoogleのAIモードGeminiより

私は「常にずっと非難し続けてきたし、いまもそうである」というイメージで「always having accused」と書いたのですが、間違いのようです苦笑

時制というのも、非ネイティブにとって難しいですね。

また「its injustices」とすると「政府自身の不条理」となり、やや説明的で不自然な響きになります。政府の不正や腐敗を非難する文脈では、シンプルに「government injustices:政府による複数の不正行為」「systemic injustices:構造的な不条理」と表現するのが最もフォーマルで自然ですとのことでした。

これらを修正したのが問題文です。

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