"⚪️⚪️製麺" のおもしろさ(このうどん同じお値段なのです)
飲食店、側から考察
飲食業
正直申し上げて、 #外食ビジネス を考えるうえでも
KPI(Key Performance Indicator)とは「重要業績評価指標」
は大事なんだと思うのです。
その中でもとても大切なことの一つに #FL比率 というものがありますね
これは、 F(food) 食材 と L(labor)人件費となるわけですね
これを数式で (F + L)÷ 売上高 × 100
で計算して、これが60%以下に抑えるのが一般の数字され、55%
以下を目指すのが健全と、ネット上にも書かれていました。
もちろん、これ、同じ飲食でも、何をどのような業態で販売するかによっても変わると思います。
1杯のかけうどん 無料の薬味とトッピング
⚪️⚪️製麺でランチに 420円(込税込)のかけうどんを注文しました。出されたのは、シンプルなうどんと出汁の組み合わせが、器に盛られて出てきます。お客さんは、これをベースにして、天ぷらを選んだり、ご飯物を付けたり出来るわけです もちろん有料ですね。もちろんベースとなるうどん商品は、かけ だけではありませんが
ネットでは、いろんな食べ方 裏技 みたいのを見かけることがあります。
それはたぶん、このお店のには、セルフでいれる、 #薬味 そう呼んでいいのか、独特な提供方法にあると思います。
ホームページ上には現時点で #無料の薬味とトッピング と書かれていて、2025年 8種類に増えましたとのことです。
⚪️大好評 わかめ ⚪️大好評 しび辛ラー油 ⚪️香七味 ⚪️おろししょうが ⚪️青ねぎ ⚪️すりごま ⚪️わさび ⚪️天かす
これが、この場合のポイントだと思います
これらの活用例
白ご飯 170円(税込み)
これ、お店のホームページにも
おすきな天ぷらを載せて天丼にするもよし
お好きな薬味やトッピングを入れてオリジナル丼を作るも良しと
以前ネット上の裏技でかかれていた、ご飯に、天かす ネギで
丼を美味しく、うどんは頼まず 最強ランチ みたいな
くだりもあったけれど、これもある意味で推奨??
170円の丼完成ですか
ここでF L の考え
無料の 無料の とは言うものの、この無料の薬味とトッピングのFは、おそらくは、有料の商品のFとして、きちんと計上されているのは当然のことで、来店者が使う使わないに関わらず、等しく支払いをしているという考え方も間違い? ではないでしょう。極端に言えば、まさにL もそれで、調理代金、テーブルを拭いてくれた代金、支払い業務費用なんて、請求されないけれど、支払いの中に含まれて、その売上から、費用として処理され、お店としての収支が出るわけですから、これを、タダだからと、大量に使う人ばかりだった場合には、今よりも、お食事1回あたりの、お支払総額は増えることになるとは思います。
ワンオペラーメン屋さんが、トッピング有料にして、作るラーメンに、ひと手間載せてるのも、対価をお客さんが支払うというのも、同じですね。
均等負担か? 受益者負担か? なのでしょうが。
私のかけうどん
で、私はこの日 "かけうどん(並)”
を注文しておきまして
これに
⚪️しび辛ラー油 正直コレが無い頃より俄然、利用頻度増です
⚪️青ねぎ これは欲しいですね
⚪️揚かす
⚪️わかめ
⚪️白ごま

これらの、薬味とトッピングをすると

