リフィルギリギリの手帳
手帳界にある「バインダー(ジャケット)とリフィルはギリギリが可愛い」という美意識、わたしにもあります。
このリフィルギリギリを実現させる手帳を無性に持ちたくなる日があります。
リフィルギリギリを楽しめる手帳をまとめました。
📔レイメイ藤井 ダ・ヴィンチ
リフィルギリギリと言えば、
レイメイ藤井ならダ・ヴィンチ手帳のジャストリフィルサイズが老舗でしょうか。わたしは未体験ですが、本革にしてはお手頃だなので良さそうだなと思って見ています。

📔ASHFORD 、趣味文 スクエアバック
ASHFORDではスクエアバックタイプの手帳に多く、特に趣味の文具箱(趣味文)コラボではよく見かけます(趣味文の編集長だった清水さんがギリギリの形が好きだという話を聞いたことがあります)。
わたしはレクタングルオルターM5で、リフィルギリギリを味わえています。※しかし、趣味文コラボのスクエアバックは、レクタングルオルターよりももっとギリギリのようです。(ほ、欲しい……)
アシュフォードのリフィルでは、小口に絵柄があるものもありますが、リフィルギリギリのスクエアバック手帳にはぴったりでしょうね。
わたしは小口ローズゴールド、小口シルバーのリフィルを挟んで楽しんでいます。

リフィルは、小口ローズゴールド
📔ブレイリオ モルビドまたはナガサワコラボ
ブレイリオならモルビドのノートタイプ(バーティカルベルト)だと睨んでいます。YouTubeでこの手帳にいっぱいリフィルを詰め込んでむにむにと持っている方がいらっしゃって……可愛いなあと思って見ています。
ナガサワ文具センターコラボのミネルバボックス・ノートタイプのリサイズ前のものもそうで、リサイズ前のものは完売続き。現時点でどうしてもブレイリオのミネルバボックスのギリギリサイズがほしければメルカリ等で買うしかない状況です。
📔KiiRo works memories
KIIRO WORKSさんという革手帳作家さんも、リフィルがギリギリ収まるコンパクトさを目指した手帳を作られているようです。
1点ものだったのか完売していますが、今後も展開があるのでは? と見ています。

📔SIRUHA
先月、ふるさと納税で返礼品として入手したSIRUHAも、リフィルギリギリになるコンパクトなシステム手帳でした。
※SIRUHAが用意しているリフィルは少し細めになっていて、リフィルギリギリにはならないですが、例えば、PLOTTTERを入れると結構ギリギリになります。



SIRUHAも結構リフィルギリギリではないでしょうか。美しい✨
📔PLOTTTER3穴で勝手に
plotter3穴バインダーの魅力という記事で書きましたが、PLOTTTER3穴のレザーバインダーはリフィル展開が少ないため、リフィルは自分で切って用意しています。「これが3穴の正規のサイズだ!」というのも知らないので、手帳のジャケットギリギリに合わせてリフィルを切っています。
YouTubeで、リフィルギリギリサイズにしたいからPLOTTERのバインダーを自己責任でカット! という思い切った方の動画を見て、かっこいいなあと思ったのですが、わたしにはできそうにありません。自分はリフィルの方をジャケットに合わせる方が気が楽だと発見しまして、今はその方法で楽しんでいます。



これもコップギリギリの美しさに惹かれる
