Pueblo Red Mania、リフィルギリギリの快楽
Pueblo Red Mania
今月14日、山口県でFirst Class PLOTTER STORE fan meetingが開催されます。そこで、PLOTTER の新バインダー「SugarVeil(シュガーヴェール)」がお披露目されるらしいです。
発売日 2025年11月15日
オンライン発売(文具のある暮らし本店) 12月24日
このイベントに際しては、Instagramでコンテストが開催されています。昨年もやっていました。概要はこちら☟
応募締切は10日(月)だそうです。
こちら、参加賞「プエブロレッド&シュガーベール限定Newステッカー(先着200名様)」も用意してくださっているそうなので、PLOTTER 好きの方は嬉しいですよね♪
わたしは昨年のこの時期は引っ越しでバタバタしているところで、応募段ボールと一緒に映した段ボールっぽいPLOTTER を投稿しました。

そして参加賞があるとは知りませんでした。ちゃんと読めばよかったです。
3穴ムラ染めコードバンで応募
昨年はA5で応募したので、今年は小さい手帳の写真にしました。
今年一番使っている、3穴のムラ染めコードバンの写真と使い方を上げました。
この投稿のキャプション(?、写真と一緒に上げる文章)を入力する際、「3穴は、純正リフィルも持っていますが、自分で切ってバインダーギリギリにしています。手に持った時に、革と同時に紙も感じることが快感だからです」と打っていました。「あ、自分の感覚が言葉になった!」と思いました。
以前、リフィルギリギリの手帳という記事を書きましたが、自分にとってのリフィルギリギリの快感の一つは、革と紙とを同時に触ることができるからだと、自分で気づけた瞬間でした。

わたしは、革小物が特別に好きかというと、そういうわけではありません。
革のバッグじゃなくてもよいし、革靴じゃなくてもよいし、キーケースを革にしようとも思いません。革は手帳が特別好きなようです。
紙と一緒にあるのを見るのが好きで、紙の束が革にサンドされているのを見るのが好きです。

リーガルパッドメモ
この黄色い断面になっているリフィルは、リーガルパッドを切ったものです。最初は、伊東屋のリーガルパッドの使いきれなかった部分を使っていましたが、万年筆が裏抜けする紙でした。いつ買ったか記憶もないような昔のMead PAD LEGALが出てきて、今はそれを切って使っています。Meadは裏抜けがたまにする程度(ロルバーンよりはしない程度)でした。

このリーガルパッドについて検索したところ、伊東屋とMeadのほかにAmazonオリジナルが販売されていました。Amazonは未体験です。Meadに比べるとリーズナブルが過ぎる価格なのでは?
黄色以外のリーガルパッドもありました☟
↑アソシエイトリンク
先日、PLOTTER ナローのリフィルとしてKNOXのリーガルパッドメモリフィルを買いました。リーガルパッド好きがなぜ今までこれを使わなかったのかと思うくらい、「やっぱりリーガルパッドって好きだなあ」と思っています。リーガルパッドの使い方についても、後日書きたいと思います。
