ラディッシュを食べた
昨年の12月から育てはじめていたラディッシュを収穫したので、そのことについてです。
記録を兼ねた記事です。
ラディッシュを収穫
ラディッシュをひとつだけ収穫しました。
12月から育て始めるというとんでもないチャレンジ(しかも素人初栽培)であるほか、数日前より急に葉が傷みはじめたりといったトラブルを抱えながら、いよいよ収穫となったわけです。
種はこちら。
植わっていた時はこのような様子でした。

収穫したラディッシュのサイズは、真上から見た時は直径2.5cmくらいかと思ったのですが、実際に抜いて横から見ると直径2cmくらいでした。
収穫するにはまだ少し早かったかもしれません。

下のヒョロヒョロとした紐のようなものは、根です。
よく動画などで他の方が栽培されたものを見ると、室内で育てている方の実は深い赤で、外で育てている方の実は明るい赤色なのですが、我が家のものは深い赤でした。(元々は外で育てていましたが、寒すぎて途中から室内に入れています)
食べた感想
サラダのようにしてそのまま食べたのですが、
とても美味しかったですね。
これは自分が育てたからというのもあるとは思いますが、それ以上に冬に育てたからなのか、ほぼ辛みが感じられず実の密度・食感もちょうどよかったです。
もっと辛みがほしい方であれば物足りないかもしれないような仕上がりだったかもしれません。
そしてなにより私が個人的に驚いたのは
葉も食べることができたという点です。
ベビーリーフの類に似ていました。
味はラディッシュの葉だけを味わうと青々とした味が強いので、他のレタス等と一緒に食べるとほんのりアクセントになりちょうどよく、何ならいつかこの「葉」だけを好む人も出てきそうだなと思ったほどです。
葉も食べるのであれば、育てる過程で極力傷ませないようにしなければいけませんね。
この小さなラディッシュを3等分して家族3人で食べたのですが、家族も非常に好んでおり「次も早く育てよう!」と言っていました。
そういえばラディッシュは素人でもこうやって枯らしながらでも育てることができた割には、店頭ではあまり見かけません。
その理由のひとつとして、ある方のブログでは「土を落として、袋詰めしていくのに手間がかかる」と書いていらっしゃったのをおぼえています。
「でも、店頭に並べると人気でよく売れる」とも。
種は一袋買うと結構な量が入っているので、気になる方はぜひ一度育ててみてください。
次の記事⇒ ブロッコリースプラウト
