【高知】ただただ、飲んで、食べた旅2日目
1日目の思い出はこちら
2日目
ほんとは大河前だしジョン万次郎記念館とか足摺岬行こうと予定してたけど「四万十の鮎」が最大目的なのでもう一度西土佐へ
途中の四万十川の沿岸道路が山中で離合できる道ではなくある意味アトラクションみたいな気分も味わえた
そしてやっと出会えた鮎!!

大きさによって300円~1000円
安い!!!

ずっとここにいたい

ガチverだよ!!!

外でおにぎりとか売ってた農家さんが福岡から移住してきた人でなんか嬉しかった
外で食べる鮎と農家さんのおにぎり
私が都会の人間ならいかにもな田舎の風景に感動して謎に上から目線のnote書いてるだろうな
次は須崎に鍋焼きラーメンを食べに移動
車に乗ってるだけなのにお腹がすくから不思議

こんなに看板大きくしなくてもわかるだろうけど
看板なかったら入るの勇気いるか・・・



噛み応え最高の麺
夏でも絶対食べたい
有名な橋本食堂は時間が間に合わず、駅前食堂さんへ
鍋焼きラーメン夏でも本当に美味しい大好き
高知市内に戻って岡田以蔵のお墓へ
私だけのヲタごとにつきあってくれるお友達本当にありがたい
みんなオタクだから何かの作品の聖地巡礼みたいなのを「なんで?」とかも思わず当たり前に「そりゃ行きたいよね、行こうよ」って付き合ってくれるのすごいことだよね
以蔵のお墓は小高い墓地山の山頂にあって、長い間誰も来ないとこに放って置かれたんだろうなというのがわかる場所だった
まあ歴史上は罪人なので仕方なし
龍馬伝で佐藤健が以蔵を演じてから来る人が増えて整備されたらしい
森田剛のファンではそこまで及ばなかったのかなんか悔しいな…


以蔵が泣いている


***
レンタカーを返却して二日目の酒宴へ
高知駅近くの「かど屋」さん
さすが地元民、繁華街ではなく地元のひとしか行かないようなお店をチョイスしてくれてありがたい
店内も常連さんしかいなかった

こちらでもカツオのたたきとお刺身を
「久礼のカツオ食べたらもう市内でも食べられないんじゃないの!?」と心配してたけど調子に乗った杞憂でしたすみませんでした

まじで大トロ(2回目)

何度食べても新鮮に美味しい
ちゃんと美味しい
とんでもなく美味しい
他のお料理ももちろん美味しかったです
とくにちくわ胡瓜
高知の紹介でいつも出てきて「いうてもちくわと胡瓜でしょ?そりゃ普通に美味いでしょうよ」って思ってました
違いました
とにかくちくわが美味い
練り物の旨味がすごい
そして胡瓜が一切エグみがなくて美味い
高知のちくわ胡瓜をその辺の居酒屋のつまみと一緒にしてはいけない

きゅうりがみずみずしくてエグみが一切ない
すばらしいバランス
二軒目はとくに決めてなかったので雨宿りがてらひろめ市場へ
とんでもない人ごみと熱気で「あーこりゃ観光客がくるとこだわーここで飲むのはないわー」と上から目線になるくらいには今回良い店に行き過ぎた
てことでひろめを後にして2軒目は「パンダ屋」さん
若者向けっぽい感じで店内も若者多め
なのに食べたいもの頼んで気づいたら完全に
「Σ!こればあちゃんちで出されるやつ!!」みたいな食卓ができあがっててわろた
そして全部美味しくておしゃれになったばあちゃんちに行った気分
こんなのが作れたらいいなあ

田舎こんにゃく
ブリ南蛮漬け
イタドリのピクルス
りゅうきゅう
毎日こんなのでいい・・・
ただ自分がばあちゃんになっただけやん・・・

若者向けのメニューもちゃんとありました
そして2日目終了(つづく)
