【20代中盤】警察に呼ばれてるのに、そのあと普通に彼女に会いに行く気でした|やっちまった人生 第15話
「この時、自分はまだ“無関係”だと思ってました」
その日、私は
👉 青葉警察署に普通に呼ばれました。
👉「ちょっと話を聞かせてください」
👉 任意です。
👉 あくまで任意。
だから私は思ってました。
👉「すぐ終わるでしょ」
👉「関係ないし」
👉「すぐ帰れるでしょ」
👉 この時点で、人生の方向ズレてます。
取り調べ室に入ると
👉 人、2人…?
👉 スーツ
👉 無表情
👉 声、低い
👉 空気、重い。
👉 いや重すぎる。鉛か。
👉「どうぞ座ってください」
座りました。
👉 椅子、硬い。
👉 なんかもう帰りたい。
👉 まだ始まってないのに。
👉「お仕事は何されてるんですか?」
👉 普通の質問
👉 普通の受け答え
👉 なのに空気おかしい。
👉「最近、何か変わったことありませんか?」
👉「特にないですね」
👉(あるかどうかも分かってない)
👉「仕事は、どんなことされてますか?」
👉「総務部総務課主任です」
👉 ちょっとカッコつけた。
👉(この状況でそれいる?)
👉「他には?」
👉 他にも何かある前提で来てる。
👉 こっちは何もない前提。
👉 話、噛み合ってない。
👉 同じこと聞かれる
👉 目、合わせられる
👉 間、長い
👉 逃げ場ない。
ここでやっと
👉「あれ?」
👉「これ、帰れるやつじゃない?」
👉「任意って…これ任意?」
👉 気づくの遅い。
でも正直
👉 うすうす感じてました。
👉「なんかおかしいな」って
👉「これ普通じゃないな」って
👉 でも見ないふりしてました。
👉 分かってるのに分からないふり。
👉 気づかないふり。
👉 全部、判断ミス。
そして最後に
👉「今日はこれで大丈夫です」
👉 やっと終わった。
👉 帰れる。
👉 生きて帰れる。
でもその時の俺は
👉 まだ分かってませんでした。
👉 これが“始まり”だったことを。
👉 人生、常に判断ミス。
でも
👉 それでも生きてます。
👉 この時はまだ、普通に。
このエピソードが
👉 「いやその空気で気づけよ😆」
につながってくれたら嬉しいです。
もし
👉 「違和感スルーしたことある」
と思ったら
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次の黒歴史を書く勇気になります。
👉 次回
「家に帰ったら、知らない人が中にいました」
\やっちまったおじさんの最後の挑戦/
2004年。
ある5歳の女の子との約束を守るため、神奈川から大分まで約1,320kmを歩きました。
その約束の理由は、いつかお話しします。
今は西船橋駅北口徒歩1分の小さな店で、人生に迷った方のお話を聞きながら、「やっちまった人生」を笑い話に変えて、一緒に少しだけ未来に光を探しています。
人生、常に判断ミス。
失敗だらけでした。
でも、その失敗が誰かの
「こんなやつでも生きてるなら、私も今日だけ頑張るか。」
に変わったら嬉しいです。
人生の最後は、ひとり親家庭や子どもたちが安心して笑顔で過ごせる場所『ネイチャーランド』をつくることが夢です。
もし、このポンコツおじさんの最後の挑戦を見届けてもいいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
👉「総体としての自己紹介」はこちら
https://note.com/ponkotsu_jin/n/nb7d52d3c8470
